F1【青森11R】11/4
2026.11.04
どうも!てんのうです!
青森11R狙いたいと思います。
青森11R〈民間15:32〉
【事前の狙い目】
ここは⑥格清洋介の先行から、番手②小原太樹の抜け出しを中心に考えたい。
注目したいのは①吉田の組み立て。
3車ラインという点では先行する選択肢もあるが、近況の走りを見ても、無理に逃げるというよりは捲りに構える可能性が高そうだ。
ラインの長さを生かして主導権を取りに行くというより、自分のタイミングで仕掛ける形を想定したい。
そうなれば、先行の中心は⑥格清。
H7・B9と積極性があり、ここは自分からレースを動かしていきたいところ。
番手には競走得点上位の②小原が控えており、格清がしっかり主導権を握れば小原にとっては絶好の展開になる。
ただし、中団を確保しそうな③原の存在も見逃せない。
格清が先行して、吉田が後方で仕掛けを待つようなら、原にとっては捲りを放つチャンス。
原が中団から先に仕掛けてくれば、番手④星野の突っ込みまで警戒が必要になる。
基本は格清の先行から②小原のタテ脚を狙いつつ、原の捲りと星野の追い込みまで考えておきたい。
【想定している展開】
並びは①吉田-⑤神田-⑦久島
⑥格清-②小原
③原-④星野の3分戦。
まずは①吉田が前受け、あるいは好位置を確保する形も考えられるが、3車ラインでも積極的に逃げるよりは捲りに構える可能性を重視したい。
その間に⑥格清が前へ出て主導権を握る展開が有力。
格清が自分のペースで駆けることができれば、番手②小原は余裕を持って後続の動きを確認できる。
中団には③原が入りたいところ。
格清が先行し、吉田が後方で構える展開になれば、原が先に捲りを仕掛ける可能性も十分にある。
ここで②小原が番手からタテに踏み込めば、格清を残しながら後続を振り切る形も考えられる。
一方、原の捲りが勢いよく迫ってくれば、番手④星野が直線でコースを突いてくる場面も面白い。
①吉田も後方から一気に捲る脚は持っているだけに、仕掛けのタイミング次第ではライン3車での上位独占もあり得る。
ただ、今回は格清の先行力と小原の番手からのタテ脚を重視したい。
【展開評価】
①吉田有希
3車ラインの先頭だが、ここも無理に逃げるより捲りに構える可能性を考えたい。
後方で脚をためて自分のタイミングで仕掛けられれば、持ち前のスピードで前団を飲み込む力はある。
ただし、格清が先行してペースを握ると、仕掛けどころが難しくなる。
②小原太樹
今回の中心候補。
⑥格清の番手で、前がしっかり主導権を握れば絶好の位置になる。
競走得点も上位で、数字上では捲りは1つしかないがいざとなれば出る番手からのタテ脚は魅力。
格清を残すのか、自ら踏み込むのか、その判断が勝負を分けそうだ。
③原大智
中団からの捲りに期待したい選手。
格清が先行し、吉田が後方で構えるようなら仕掛けるチャンスが生まれる。
早めに捲りを放てれば、前団を捕らえる場面も十分に考えられる。
④星野洋輝
③原の番手。
原が中団から捲りを仕掛ける展開なら、その後ろから直線で突っ込むチャンスがある。
前の原がどこまで迫れるかが自身の着にも直結しそうだ。
⑤神田紘輔
①吉田の番手。
吉田が捲りに構える展開なら、しっかり追走して直線勝負に持ち込みたい。
吉田が仕掛け切れば、追走から上位進出も十分にある。
⑥格清洋介
今回の先行の軸。
H7・B9と積極性があり、ここは主導権を握る走りに期待したい。
自分のペースで駆けることができれば、番手②小原に絶好の展開を与えられる。
後方からの捲りをどこまで封じられるかがポイント。
⑦久島尚樹
①吉田-⑤神田の後ろを回る。
3番手からの追走になるが、吉田が捲りを決めてラインで出切る展開なら流れ込みのチャンスがある。
【最終見解】
今回は⑥格清が主導権を握り、番手②小原が勝負どころからタテに踏み込む展開を本線に考えたい。
①吉田は3車ラインでも先行にこだわらず、捲りに構える可能性がありそう。
その分、格清が先行するチャンスは広がる。
ただし、中団を確保する③原の捲りには注意が必要。
格清の先行に対して原が先に仕掛ければ、番手④星野の直線での突っ込みまで浮上してくる。
格清の先行を利する②小原のタテ脚を中心に、原の捲りと星野の突っ込み。
吉田の仕掛けが遅れる展開まで考慮し、南関ラインを軸に勝負したい。
〈買い目〉〈資金配分参考〉
【2単】
2-3×17
2-4×20
3-2×7
4-2×6
計5,000円
【3単】
2-3-1×3
2-3-4×9
2-3-5×5
2-4-1×4
2-4-3×7
2-4-5×5
3-2-1×2
3-2-4×5
3-2-5×3
4-2-1×2
4-2-3×3
4-2-5×2
計5,000円
