2026.11.03

奈良

どうも!てんのうです!

ミッドナイトから奈良4R狙いたいと思います。

 

奈良4R〈民間21:56〉

 

【事前の狙い目】

ここは⑦島田茂希の先行から、番手②山崎功也の仕事ぶりに注目したい。

①大本隆也はH10・B11と積極性が際立ち、自力の機動力はこのメンバーでも上位。

ただ、近況は予選を突破できても準決勝が壁になっている印象がある。

その要因の一つとして気になるのが、横の動きへの対応力。

相手に番手で仕事をされると、思うように仕掛けられない場面も出てくる。

そこで今回、重要な役割を担うのが②山崎だ。

⑦島田が先行してくれれば、番手の山崎にとっては腕の見せどころ。

①大本が後方から勢いよく仕掛けてきた際に、どこまで対応できるかが勝負の分かれ目になる。

奈良は333バンク。

直線が短い分、番手選手の判断やブロックが結果を左右することも多い。

山崎がバンクの特性を生かして大本を止めることができれば、島田の逃げ切りまで見えてくる。

大本の機動力を評価するだけではなく、番手の山崎がどこまで抵抗できるか。

今回はこのラインの駆け引きを重視して狙いたい。

 

【想定している展開】

並びは
⑦島田-②山崎-⑤岡田
①大本-③女屋-④村松
⑥齋藤の3分戦。

 

まずは積極性のある⑦島田が主導権を狙う展開を想定したい。

 

H16・B13と先行意欲は十分で、ここも自分の持ち味を出すために前々へ踏み込んでいくだろう。

 

対する①大本は、島田の先行をどこで捕らえに行くかがポイント。

 

スピードを生かして捲りを狙う形になりそうだが、そこに立ちはだかるのが番手②山崎。

 

大本が勢いよく仕掛けてきたところで、山崎がしっかり牽制できれば島田にとっては絶好の流れ。

 

奈良の短い直線を生かし、後続を振り切る展開も十分に考えられる。

 

一方、山崎の牽制を乗り越えて大本が捲り切るようなら、③女屋の追走にも注意が必要。

 

【展開評価】

①大本隆也

H10・B11と積極的な自力型。
予選突破の力はあるが、準決勝では横の動きに苦戦する場面も見られる。
今回も島田が先行すれば、番手山崎の牽制をどう乗り越えるかが課題。スピードを生かして捲り切れるか。

②山崎功也

今回のキーマン。
⑦島田の番手で、大本の仕掛けを止められるかが最大のポイントになる。
奈良の333バンクという特性を生かし、早めの判断で大本を牽制できれば、島田の逃げ切りを後押しできる。

③女屋文伸

①大本の番手。
大本が捲りを決める展開になれば、追走から上位進出を狙える。
前の大本が山崎の牽制を乗り越えられるかが鍵。

④村松俊弥

①大本-③女屋の3番手。
前の2人がしっかり仕掛けてラインで出切る展開なら、流れ込みのチャンスがある。大本の捲りが決まるかどうかが自身の着にも直結しそうだ。

⑤岡田雅也

⑦島田-②山崎の後ろを回る。
前の2人がしっかり主導権を握り、山崎が大本を止める展開になれば、3番手から流れ込みを狙える。

⑥齋藤仁

④村松の後ろを回る。
前の村松がどのような組み立てをするかが重要。
別線の踏み合いによって展開が向けば、上位進出の可能性もある。

⑦島田茂希

今回の先行の軸。H16・B13と積極性はメンバー随一。
自分のタイミングで主導権を握り、番手の山崎に仕事をしてもらう形に持ち込みたい。
大本の捲りを封じることができれば、逃げ切りまで十分に狙える。

 

【最終見解】

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