ミッドナイト【西武園7R】11/1
2026.11.01
どうも!
てんのうです!
ミッドナイトからF2西武園7R狙いたいと思います。
西武園7R〈民間23:25〉
【事前の狙い目】
地元で勝ちたい④馬場が、捲りに番手勝負と、先行以外なら何でもやる覚悟でVを狙う一戦。
地元開催の決勝だけに、勝ちにこだわった自在な立ち回りを見せてくる可能性は十分にある。
ただ、今回あえて狙ってみたいのは、そうした各ラインの激しい攻防を足場にして伸びてくる②松澤敬輔だ。
決勝戦ともなれば、誰も簡単には譲れない。
前に前に踏んで、仕掛けて、踏んでと、各選手が勝負どころで脚を使う展開になれば、内・中・外とコースを探しながら伸びてくる追い込み選手にチャンスが生まれる。
松澤は④馬場の後ろ。馬場が捲りや位置取りで脚を使う展開になれば、その後ろから直線勝負に持ち込める。
前の攻防が激しくなるほど、松澤の差し脚が生きてくるとみたい。
もちろん、①真鍋頭汰のひと捲りを信頼する手もある。
初日特選の脚を見れば、ここでも一気に仕留めるだけの力は感じさせた。
ただ、ここまでの2日間を見ると、少し物足りなさも残る。
長い距離を踏む展開になれば、番手⑦愛敬博之に大きなチャンスが巡ってきそうだ。
そして、もう一つ気になるのが⑥金田と③齊藤のライン。
準決勝では齊藤が金田を差し切れず、期待していた側としては思わず首をかしげたくなる内容だった。
ただ、今日は決勝戦。
金田が主導権を取り、行けるところまでしっかり踏み切る展開なら、番手の齊藤にとっては改めて絶好のチャンスになる。
<想定している展開>
並びは
①真鍋-⑦愛敬-⑤白上
④馬場-②松澤
⑥金田-③齊藤 の想定。
まずは⑥金田が積極的に主導権を狙う展開が考えられる。
準決勝同様に前々へ踏み込み、先行態勢に持ち込めれば、番手③齊藤にとっては理想的な流れになる。
一方、①真鍋も自力のスピードは上位。
金田の先行を見ながら、勝負どころで一気に捲りを放つ形が有力だ。
ただし、早めの仕掛けで長い距離を踏むようなら、番手⑦愛敬が抜け出す場面も十分に考えられる。
④馬場は地元の意地を見せたいところ。
先行争いに無理に付き合うのではなく、捲りや位置取り、場合によっては番手勝負まで視野に入れた自在戦になりそうだ。
こうした各ラインの仕掛けが重なり、全員が脚を使う展開になれば、④馬場の後ろで脚を温存できる②松澤に絶好の流れが訪れる。
前が踏み合うところを内・中・外とコースを見極め、直線で鋭く伸びてくるシーンに期待したい。
【展開評価】
①真鍋頭汰
自力のスピードは上位。
初日特選の動きを見れば、捲り一発で仕留める力は十分にある。
ただ、ここまでの2日間を見ると絶対的な信頼までは置きづらい。
長い距離を踏む展開では番手の愛敬に注意。
②松澤敬輔
今回、展開面から最も注目したい選手。
④馬場の後ろで脚をため、前のライン同士が激しく踏み合う展開になれば、直線でコースを探して伸びてくる可能性がある。
各ラインが脚を使う決勝戦だからこそ、差し脚を生かすチャンスは十分。
③齊藤竜也
⑥金田の番手。
準決勝では金田を差し切れず、物足りなさが残ったが、決勝で再び同じ展開になれば話は別。
金田が主導権を握り、最後まで踏み切ってくれれば、今度こそ番手から抜け出したい。
④馬場和広
地元でのVを狙う自在型。
捲りだけでなく、番手勝負を含めて先行以外のあらゆる手段を使って勝ちにいく構えか。
地元の意地を見せる仕掛けに注目したい。
ただし、馬場が脚を使う展開なら後ろの松澤にもチャンスが広がる。
⑤白上翔
①真鍋-⑦愛敬の後ろを回る。
真鍋が好機に仕掛けてラインで出切る展開なら、3番手から流れ込みを狙える。前の2人がどこまで踏ん張れるかがポイント。
⑥金田涼馬
S・H・Bの数字が示すように、積極性は今回のメンバーでも目立つ。
決勝でも主導権を狙ってくる可能性が高い。自分の力を出し切る先行ができれば、番手の齊藤にもチャンスを与えられる。
⑦愛敬博之
①真鍋の番手。
真鍋が捲りで前団を捕らえる展開なら、追走から差し切りまで狙える位置。
ただし、真鍋が長い距離を踏むようなら、番手の愛敬にとっては絶好の展開になる。
【最終見解】
地元④馬場の自在戦、①真鍋の捲り、⑥金田の先行と、それぞれに勝ち切るための形がある決勝戦。
ただ、各ラインが勝負どころで前々に踏み合い、脚を使う展開になれば、最後に浮上してくる選手は別にいると考えたい。
そこで注目したいのが②松澤。馬場が自在に動くことで前の攻防が激しくなれば、その後ろで脚をためて直線勝負に持ち込める。内・中・外とコースを見極めながら、最後に鋭く伸びてくる場面を狙いたい。
①真鍋の捲り切りや、長い距離を踏んだ際の⑦愛敬の抜け出しも警戒したいところ。さらに⑥金田が主導権を握れば、③齊藤にも改めてチャンスが訪れる。
地元馬場の自在戦と各ラインの意地がぶつかる決勝。前の力勝負だけで判断せず、脚を使った先に待つ直線の逆転まで見据えて勝負したい。
〈買い目〉〈資金配分参考〉
【2単】
2-1×18
2-3×8
2-4×16
2-7×8
計5,000円
【3単】
2-1-3×5
2-1-4×8
2-1-7×4
2-3-1×4
2-3-4×4
2-3-4×2
2-4-1×6
2-4-3×5
2-4-7×5
2-7-1×3
2-7-3×2
2-7-4×2
計5,000円
