2026.10.25

奈良

どうも!
てんのうです!

 

昨日はモーニング大垣7Rで2単、3単を共に的中🎯

 

今日はナイターからF1奈良12Rから狙っていきたいと思います。

 

最終見解は民間締切7~8分前に公開します!

 

奈良12R〈民間20:25〉

 

【事前の狙い目】

 

溜めて一撃!単騎・岩井の捲りに期待

 

今回のレースは、④脇本と⑦青野による主導権争いが大きなポイント。

 

⑦青野は競走得点110.27とメンバー中トップの数字を持ち、バック回数も11回。

 

先行力は十分で、②山岸-⑤長島を連れて積極的に仕掛けてくる可能性が高い。

 

一方、④脇本もH14・B8と積極性があり、地元の①三谷を番手に、⑥山本まで続く近畿ラインを形成。

 

簡単に青野に主導権を譲るわけにはいかない。

 

ここで注目したいのが、単騎で戦う③岩井。

 

H17・B12と自力で動ける数字も持っており、前団が踏み合う展開になれば一発の魅力は十分。

 

位置取りと仕掛けのタイミングがカギになる。

 

脇本と青野が主導権を争い、脚を使う展開になれば、単騎・岩井がその隙を突いて捲り切るシナリオに期待したい。

 

<想定している展開>

 

並びは④脇本-①三谷-⑥山本
⑦青野-②山岸-⑤長島
③岩井の単騎戦。

 

まずは脇本と青野のどちらが前に出るかが焦点。

 

青野は先行力を生かして主導権を握りたいところだが、脇本も三谷を背負うだけに、積極的な仕掛けを見せる可能性がある。

 

④脇本が先行すれば、番手①三谷に展開が向く。

 

三谷は脇本の仕掛けに乗り、直線で差し切りを狙う形。3番手の⑥山本も、前のラインが機能すれば追走から上位進出を狙える。

 

一方、⑦青野が主導権を握れば、②山岸が番手から差し脚を伸ばす展開が有力。

 

⑤長島も3番手から流れに乗り、ラインで上位独占を目指したい。

 

ただし、両ラインが主導権を譲らず踏み合えば、③岩井にとっては絶好の仕掛けどころが生まれる。

 

先行争いを見極めて中団付近を確保できれば、捲りで前団をまとめて捕らえる場面も考えられる。

 

【展開評価】
● ①三谷: 脇本の番手から差し切りを狙う。脇本が主導権を握れば勝機十分。

● ②山岸: 青野の番手から差し切りを狙う。青野の先行力を生かせるかがポイント。

● ③岩井: 単騎で展開を見極め、前団の踏み合いを捲りで仕留める。

● ④脇本: 自力で主導権を奪い、三谷にチャンスを作る。

● ⑤長島: 青野-山岸の後ろから、ラインの流れに乗って上位を狙う。

● ⑥山本: 近畿ライン3番手から追走し、直線で浮上を狙う。

● ⑦青野: 強力な先行力で主導権を握り、ラインを引っ張る。

 

【各選手の見解】

①三谷

脇本の番手を回る今回の重要選手。脇本が主導権を握ってくれれば、番手から差し切る展開が見えてくる。
競走得点も109.47と高く、前の仕掛けを生かして直線勝負に持ち込みたい。
脇本がどこまで踏んでくれるかが勝負の分かれ目になりそうだ。

②山岸

青野の番手から勝機をうかがう。
青野が先行して別線を封じ込めれば、差し切りを狙える展開になる。
青野が脇本との主導権争いで脚を使った場合には、番手からの踏み出しが重要。
青野の先行力をどこまで勝ちにつなげられるかがポイントとなる。

③岩井

今回、最も展開に左右される単騎選手。H17・B12と自力で動ける数字があり、先行争いが激しくなれば捲りのチャンスが広がる。
ラインの援護がない分、位置取りが重要になるが、両ラインの動きを冷静に見極めて脚を溜められれば、一気に前団を飲み込む可能性もある。

④脇本

H14・B8と積極性があり、ラインを引っ張る役割を担う。
後ろには①三谷、⑥山本が続くだけに、仕掛け次第では近畿ラインで上位独占を狙える。
ただし、⑦青野も先行力があるため、主導権争いが激しくなった際の粘りがポイントとなる。

⑤長島

青野-山岸の後ろを回る3番手。
ラインが主導権を握れば、前の2人に続いて上位を狙える。
まずはしっかり追走し、直線で前の争いがもつれた際に浮上できるか。ライン決着の展開では押さえておきたい存在だ。

⑥山本

近畿ラインの3番手。
自らレースを動かすよりも、脇本と三谷の仕掛けに続いて上位進出を狙う立場となる。
前の2人がしっかり連係できれば、追走から3着争いに加わる可能性がある。

⑦青野

今回の先行争いを左右する存在。
競走得点110.27はメンバー中トップで、B11という数字からも先行力の高さがうかがえる。
②山岸-⑤長島を連れて主導権を握れれば、ラインで決着する展開も十分。
ただし、脇本との踏み合いになれば、終盤の消耗には注意が必要だ。

 

【最終見解】

本線となるのは、④脇本と⑦青野の主導権争いから、番手の①三谷・②山岸が抜け出す展開。

脇本が先行すれば三谷、青野が主導権を握れば山岸にチャンスが生まれる。

どちらのラインが先に仕掛けるかによって、レースの流れは大きく変わりそうだ。

そこで狙ってみたいのが、単騎③岩井の捲り一撃。

両ラインが主導権争いで脚を使えば、岩井がその隙を突いて前団を捕らえる展開も十分に考えられる。

④脇本と⑦青野の先行争いを見極め、③岩井が仕掛けるタイミングに注目。

ライン決着だけでなく、単騎の一発まで視野に入れて狙いたい一戦だ。

 

〈買い目〉〈資金配分参考〉

【2単】
3-1×30
3-2×15
3-6×5 🎯

計5,000円

【3単】
3-1-6×18
3-1-7×9
3-6-1×4

3-2-5×8
3-2-7×8
3-5-2×3

計5,000円