モーニング【大垣7R】10/24
2026.10.24
どうも! てんのうです!
モーニングからF2大垣7Rから狙っていきたいと思います。
最終見解は民間締切7~8分前に公開します!
大垣7R〈民間10:25〉
【事前の狙い目】
今回のレースは、重倉の突っ張り先行が展開のカギ!
重倉が前々に踏んで主導権を握る展開を想定している。
注目したいのは、重倉の番手を回る内藤。
重倉が別線を封じ込めるような先行を見せれば、内藤にとっては絶好の展開となりそうだ。
勝負どころで内藤が番手捲りを放てば、後ろを回る吉田にもチャンスが広がる。
内藤が押し切るのか、それとも吉田が直線で逆転するのか、この両者のゴール前勝負に注目したい。
ただし、重倉が突っ張り先行で脚を使う展開になれば、別線の捲りが迫る可能性もある。
中団から仕掛ける比佐、小笠原の動きも軽視できない。
<展開予想>
重倉が突っ張って主導権を確保。
番手の内藤は重倉の先行を見極めながら、勝負どころで番手捲りを狙う。
吉田はその動きに続き、直線での差し切りを狙う展開が本線。
一方、比佐と小笠原は中団からの捲りで前団に迫る形。内藤の仕掛けが早くなった場合や、先行ラインが消耗した場合には、別線の台頭にも警戒したい。
【展開評価】
● ①重倉:先行で主導権を握る役割
● ②松田:前団の動きを見ながら、好位確保からの追い込みを狙う
● ③比佐:中団から捲りを仕掛けて上位進出
● ④吉田:内藤を追走し、直線で逆転を狙う
● ⑤筒井:展開のもつれを生かし、直線での差し込みを狙う
● ⑥小笠原:位置取りを生かした捲りで波乱を狙う
● ⑦内藤:番手から抜け出し、番手捲りで勝負
【各選手の見解】
①重倉高史
今回の展開を作るキーマン。突っ張り先行で主導権を握り、別線に簡単に仕掛けさせない走りが求められる。重倉がどこまで粘れるかによって、番手の内藤の仕掛けやすさも変わってきそうだ。
②松田安網
前団の動きを見ながら、好位を確保して追い込みを狙う役割。先行ラインと別線の仕掛けが重なれば、直線で空いたコースを突いて浮上する可能性がある。自ら大きく動くというよりも、展開の流れを生かして上位進出を目指したい。
③比佐宝太
別線の捲り候補。中団を確保し、前団の動きを見ながら仕掛けられるかが重要になる。先行ラインが踏み合う展開や、内藤が早めに動く展開になれば、捲りが届く余地も出てきそうだ。
④吉田茂生
内藤の後ろから直線勝負に持ち込みたい。内藤が早めに仕掛ければ追走から差し脚を伸ばす形が考えられ、ゴール前での逆転も十分に視野に入る。内藤との力関係と仕掛けのタイミングがポイントになる。
⑤筒井裕哉
展開のもつれを生かしたい選手。前団が踏み合う形になれば、後方からの追い込みや直線での差し込みにチャンスが生まれる。仕掛けのタイミングとコース取りが重要で、展開ひとつでは連下に食い込む場面も考えられる。
⑥小笠原匠海
比佐と同様に、中団からの捲りで上位進出を狙う。仕掛けが遅れると前を捕らえるのは難しくなるだけに、位置取りとタイミングが重要。展開が向けば、上位争いに加わる可能性もある。
⑦内藤久文
今回の中心として注目したい選手。重倉が先行でレースを作れば、番手から有利に運べる可能性が高い。勝負どころで番手捲りに出る展開が有力で、タイミングよく踏み出せれば押し切りまで期待できる。
【最終見解】
本線は、重倉の突っ張り先行から内藤の番手捲り、吉田の追い込みという流れ。
特に注目したいのは、内藤がどのタイミングで踏み出すか。
早めの仕掛けなら吉田の差し脚が生きる可能性があり、内藤が余力を残して直線に向かえれば押し切りも十分に考えられる。
一方で、別線の比佐・小笠原が中団から捲りを決める展開も押さえておきたい。
重倉が作る先行展開を内藤がどう生かし、吉田がゴール前でどこまで迫るのか。
内藤と吉田の争いを中心に、別線の捲りがどこまで食い込むかを見極めたい。
〈買い目〉〈資金配分参考〉
【2単】
4-7×34
7-4×16
計5,000円
【3単】
4-7-2×3
4-7-3×7
4-7-5×4
4-7-6×7
7-4-2×5
7-4-3×9
7-4-5×6
7-4-6×9
計5,000円
