2026.11.08

青森

どうも!てんのうです!

 

青森7Rから狙いたいと思います。

 

青森7R〈民間10:50〉

 

【事前の狙い目】

 

今回の本命は①尾野翔一。

メンバー構成を見ても、尾野の機動力とスピードは上位。

ここは自力を信頼して、捲りからの一撃を狙ってみたい。

ただし、レースの流れを左右するのは②田口の存在。

B14回と積極性はメンバー随一で、今回も自ら主導権を握りにいく可能性が高い。

田口が先行態勢に持ち込めば、番手⑥保科千春との連係も生きてくる。

尾野に捲られる展開になっても、田口自身が粘り込んで2、3着に残る可能性は十分にある。

そして、今回あえて穴で注目したいのが④太刀川。

追込型だけに自分からレースを動かすタイプではないが、展開が向いたときの直線の伸びには警戒したい。

②田口-⑥保科の後ろから前団の攻防を見極め、直線でコースを突いてくる形が理想。

前が激しく踏み合うようなら、人気薄でも上位に食い込む可能性がある。

もう一つのラインは⑤矢部駿人-③岩本純。矢部もB11・H12と積極性があり、田口との主導権争いに発展する可能性がある。

矢部が先行態勢に持ち込めば、番手③岩本に差し切りのチャンス。

矢部自身の先行粘りにも注意したい。

基本は①尾野の捲りを信頼。

ただし、前の主導権争いが激しくなる展開まで想定し、④太刀川の突っ込みを穴として狙いたい。

 

【想定している展開】

 

並びは

②田口-⑥保科-④太刀川

①尾野

⑤矢部-③岩本-⑦青井

 

まずはB回数の多い②田口と⑤矢部、どちらが主導権を握るかがポイントになる。

②田口が先に動いて主導権を握れば、番手⑥保科にとっては絶好の展開。

3番手④太刀川も前の動きを見ながら脚をためられる。

そこへ①尾野が後方から捲りを仕掛ける形が有力だ。

一方、⑤矢部が先行して田口との踏み合いになれば、前団はかなり脚を使うことになる。そうなれば尾野の捲りが決まりやすくなるだけでなく、直線では太刀川の突っ込みにもチャンスが生まれる。

尾野が捲り切るのか、田口が先行粘り込みを見せるのか。

そして前の攻防を利用して太刀川がどこまで伸びてくるか。

ここが見どころになりそうだ。

 

【展開評価】

 

①尾野翔一

今回の本命。

自力のスピードは上位で、前団の主導権争いを見ながら捲りを決めたい。

田口と矢部が踏み合う展開になれば、絶好の仕掛けどころが訪れそう。

ここは頭から狙いたい。

②田口勇介

B14回と積極性はメンバー随一。

今回のレースを動かす存在で、主導権を握る可能性は十分にある。

尾野に捲られる展開でも、先行で踏ん張って2、3着に残る粘りには注意したい。

③岩本純

⑤矢部の番手。

矢部が主導権を握る展開になれば、番手から抜け出すチャンスがある。

田口との先行争いが長引くようなら、直線での差し脚を生かしたい。

④太刀川一成

今回の穴候補。

②田口-⑥保科の後ろから展開をうかがう。追込型だけに前の攻防次第ではあるが、先行争いが激しくなれば直線で鋭く突っ込んでくる可能性がある。

特に3着だけにとどめず、展開次第では上位進出まで警戒したい。

⑤矢部駿人

H12・B11と積極性があり、主導権を狙える選手。

田口との先行争いが焦点になるが、自分の形に持ち込めれば先行粘り込みは十分。

番手③岩本にもチャンスを与えたい。

⑥保科千春

②田口の番手。

田口が積極的に主導権を握れば、追走から抜け出しを狙える位置。

別線の捲りに対して、どこまで対応できるかがポイントになる。

⑦青井賢治

⑤矢部-③岩本の後ろを回る。

前の2人がしっかり仕掛けてラインで出切る展開なら、3番手からの流れ込みを狙える。

まずは追走が重要になる。

 

【最終見解】

 

本命は①尾野翔一。

田口と矢部の主導権争いを見極め、勝負どころで捲りを決める展開に期待したい。

相手筆頭は②田口。

積極的な先行で粘り込む可能性があり、番手⑥保科との連係も侮れない。

そして、今回の穴は④太刀川。

前団が激しく踏み合えば、3番手から直線で突っ込んでくる場面があってもいい。

人気薄でも軽視できない存在だ。

①尾野の捲りを軸に、②田口の先行粘り、そして④太刀川の直線強襲まで。

前の力勝負だけでは終わらない展開を想定して、高配当も狙っていきたい。

 

〈買い目〉〈資金配分参考〉

 

【3単】

1-2-4×12

1-2-6×21

1-4-2×6

1-4-6×11

計5,000円