2026.11.07

四日市

どうも!てんのうです!

 

四日市12Rからも狙いたいと思います。

 

四日市12R〈民間20:25〉

【事前の狙い目】

 

今回の狙いは①中野慎詞の先行押し切り。

初日、二日目と見ていて気になるのが②古性の動きだ。普段の古性なら、どんな展開でも柔軟に対応し、番手であれば後ろを離さず、勝負どころではしっかり仕事をする印象が強い。

しかし今開催は、いつもの古性とは少し違うように映る。

初日は寺崎の先行に続く形だったが、番手で口が開いてしまった。
もちろん一度のレースだけで判断するのは危険だが、ここまでの動きを見る限り、絶対的な信頼を置くには少し引っ掛かる部分がある。

そして今回、④脇本勇希が前を任される形になるが、脇本を純粋な先行型として考えていいのかも疑問。

自力で動ける選手ではあるものの、積極的に長い距離を踏んで主導権を握る展開になるかは読みづらい。

そうなれば、主導権を握る可能性が高い①中野に注目したい。

好枠を引いたことも大きく、自分のタイミングで前に出られれば、後続に脚を使わせる展開を作れるはずだ。

前節の京王閣F1は世界戦の疲れが残っていたのか、少し物足りない動きだったが、今回は見違えるような走りを見せている。

初日から積極性も感じられ、ここも自分の持ち味を出し切る競走に期待したい。

番手⑦和田圭は初日に差し切れなかった点が気になる。
今回も中野がしっかり踏み切れば、和田が追走する形となり、最後は中野の押し切りを狙いたい。

 

【想定している展開】

 

並びは
①中野-⑦和田
④脇本-②古性
③岩本-⑥佐々木
⑨岩津
⑤山田-⑧井上。

まずは好枠を生かす①中野が前受けから主導権を狙う展開に注目。
別線の動きを見ながら、早めに踏み込んで自分のペースに持ち込めれば理想的だ。

④脇本がどこまで積極的に動くかがポイントになるが、長い距離を踏む展開にならなければ、中野にとっては主導権を握るチャンスが広がる。
②古性も初日から本来の動きとは違う印象があり、脇本との連係でどこまで立て直せるか。

③岩本や⑤山田も仕掛けのタイミングをうかがうが、中野が先に出切ってしまえば、後方からの巻き返しは簡単ではない。

中野が主導権を握り、番手⑦和田がしっかり追走。
初日に差し切れなかった和田が今回も追走に回る形なら、①中野の押し切りが見えてくる。

 

【展開評価】

 

①中野慎詞

今回の本命。
好枠を生かして主導権を握りたい。前節の疲れが抜けたのか、今回は動きが見違えるほど良くなっている。
自分の形に持ち込めれば押し切りまで期待できる。

②古性優作

④脇本の番手。
初日、二日目と普段の古性とは少し違う印象を受ける。
初日は寺崎の先行に続き切れず、口が開いた点も気掛かり。
ここで本来の走りを取り戻せるかが焦点。

③岩本俊介

⑥佐々木を連れて自力勝負。
中野が主導権を握る展開になれば、どこから巻き返すかが重要になる。
早めに動いて前団に迫れるか。

④脇本勇希

②古性を連れての自力勝負。
前を任される形だが、積極的に先行するのか、それとも捲りに構えるのか。
中野の主導権を簡単に許すようなら苦しい展開になりそうだ。

⑤山田英明

⑧井上とのライン。
別線の動きを見極めながら、勝負どころで仕掛けたい。前が踏み合う展開になれば浮上の余地はある。

⑥佐々木和紀

③岩本の後ろ。
岩本が仕掛けて前団に迫る展開なら、追走からの流れ込みを狙たい。
まずは前との連係が重要になる。

⑦和田圭

①中野の番手。
中野が先行してくれれば絶好の位置だが、初日に差し切れなかった点は今回も考慮したい。
中野の押し切りを本線に考えたい。

⑧井上昌己

⑤山田の後ろ。
山田が仕掛ける展開になれば追走からチャンスをうかがう。
前の動きにどこまで乗れるかがポイント。

⑨岩津裕介

単騎での戦い。
位置取りが難しい一戦だが、各ラインの動きを見極めて勝負どころでコースを探したい。展開がもつれれば浮上の余地もある。

 

【最終見解】

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