ミッドナイト【京王閣9R】11/5
2026.11.05
どうも!てんのうです!
ミッドナイトから京王閣9Rを配信していきたいと思います。
京王閣9R〈民間23:15〉
【事前の狙い目】
今回の本命は①菅原裕太。
菅原の魅力は、展開に左右されず、どこからでも突っ込んでくる追い込み力。今回は④蒔田の番手を回るだけに、前の仕掛けを生かして最後に抜け出す形に期待したい。
注目したいのは④蒔田の先行策。
自力で主導権を握ることができれば、番手①菅原にとっては絶好の展開になる。
さらに3番手には⑦野中が控えており、蒔田がしっかり踏んでくれれば、菅原の抜け出しから野中まで続く形が見えてくる。
ただし、今回のポイントは別線の動き。
②成松-③守谷、⑥菊地-⑤小橋の2車ラインがどのように仕掛けてくるかで、蒔田の先行ペースも変わってくる。
特に⑥菊地が前々に動いてレースを揺さぶるようなら、蒔田も簡単にはペースをつかめない可能性がある。
それでも4車ラインの先頭を任された蒔田としては、積極的に主導権を狙いたいところだ。
基本は蒔田の先行から①菅原の番手差し。
⑦野中の追走を本線に考えつつ、別線の成松、守谷、小橋の突っ込みにも注意したい。
【想定している展開】
並びは
④蒔田-①菅原-⑦野中
②成松-③守谷
⑥菊地-⑤小橋の3分戦。
まずは④蒔田が主導権を狙う展開を想定したい。
自分が先頭に立ってレースを作ることができれば、番手①菅原にとっては後続の動きを確認しながら仕掛けられる絶好の位置になる。
蒔田が先行して、別線が簡単に巻き返せない展開になれば、菅原が勝負どころで番手から抜け出す形が有力。
さらに3番手⑦野中がしっかり追走できれば、ラインで上位を占める可能性もある。
一方、②成松-③守谷は、蒔田ラインの後ろに置かれないように早めの位置取りが必要になる。
成松が自力を発揮して前団に迫れば、守谷にも追走からのチャンスが出てくる。
⑥菊地-⑤小橋も侮れない。
菊地が積極的に仕掛けて蒔田に抵抗するようなら、前のライン同士で脚を使う展開になる。
そうなれば、番手①菅原だけでなく、直線で外から伸びてくる⑤小橋にも注意が必要だ。
④蒔田がどこまで主導権を握れるか。
そして、その展開を①菅原がどう生かすか。
ここが勝負の分かれ目になりそうだ。
【展開評価】
①菅原裕太
今回の本命。
④蒔田の番手から、展開を生かした抜け出しに期待したい。
前がしっかり主導権を握れば絶好の位置。
後ろには⑦野中が続くため、番手からの仕掛けどころが重要になる。
②成松春樹
③守谷との2車ライン。
蒔田ラインが先行する展開になれば、どのタイミングで仕掛けるかがポイント。
前々に踏み込んで好位置を確保できれば、直線での浮上も考えられる。
③守谷陽介
②成松の番手。
成松が仕掛ける展開になれば、追走から上位進出を狙える。
前の攻防が激しくなり、直線でコースが空けば突っ込みにも期待したい。
④蒔田英彦
今回の先行の軸。
自分が主導権を握ることで、番手①菅原、3番手⑦野中にチャンスを与えたい。
別線の動きを警戒しながら、どこまで自分のペースで駆けられるかが重要。
⑤小橋明紀
⑥菊地の番手。
菊地が積極的に動いて前団に迫る展開なら、番手からの追い込みを狙える。
蒔田ラインとの踏み合いになれば、直線で浮上する場面もありそうだ。
⑥菊地圭
⑤小橋との2車ラインで自力勝負。
蒔田が先行する展開を簡単に許さず、早めに動いてレースを揺さぶりたい。
自分の仕掛けが決まれば、番手小橋にもチャンスを与えられる。
⑦野中祐志
④蒔田-①菅原の後ろを回る。
蒔田が先行し、菅原が番手から抜け出す展開になれば、野中にとっても追走からのチャンスが広がる。
3番手からの流れ込みに注目したい。
【最終見解】
