2026.10.05

松山

松山10R〈民間19:30〉

 

二分戦、主導権争いがポイント

ここは川上と青柳の二分戦。

 

①川上は初日、後ろの競りがもつれる中でカマシを敢行。

 

別ラインに番手へ収まられる形になりながらも逃げ粘って3着まで残している。

 

対する②青柳も初日は展開のもつれをしっかりモノにして1着。

 

両者とも状態そのものは悪くなさそうだ。

 

ただ、今日はラインがシンプルな二分戦だけに、互いに相手を意識した仕掛けになりそう。

 

どちらが主導権を握るかで、番手を回る選手の評価も変わってきそうだ。

 

最終見解は

 

②青柳の番手を回る④坂本は、昨日やや口が開く場面があった。

 

今日は追走に意識を置いて、しっかりと青柳についていけるかがポイント。

 

もし再び追走で脚を使うようなら、そのスピードをもらえる③吉松の直線伸びには注意しておきたい。

 

一方、①川上がカマシ気味に主導権を奪った場合、②青柳が3番手にしっかり食らいつければ、そこから立て直しての捲りも考えられる。

 

そして両者が主導権を譲らず、叩き合いが長引く展開なら単騎⑥佐々木の一発。

 

初日は番手が離れる苦しい展開でも自ら伸びて1着まで持ってきており、展開さえ向けばここも怖い存在だ。

 

本線は二分戦の主導権争いを見極めて、番手勢の抜け出しを中心に。

 

ただ、青柳と川上がやり合う形になったときには、③吉松、⑥佐々木の浮上まで含めて狙ってみたい。

 

〈買い目〉

2-3=4
2=7-14
6-347-347

〈資金配分参考〉

2-3-4×8
2-4-3×1

2-7-1×12
2-7-4×10
7-2-1×7
7-2-4×6

6-347-347×1

計5,000円