ミッドナイト【小松島6R】10/4
2026.10.04
小松島
小松島6R〈民間22:58〉
前節の決勝入りで状態を上げてきた③荻原。
打鐘で叩かれる展開になりながらも、中団から立て直して捲り。
外からジワジワと前との差を詰めて3着まで届いており、動きは悪くない。
ここは2車ラインになるものの、後ろを格上の①橋本が固めるだけに、荻原も主導権を取りにいく場面は十分ありそう。
対して⑦鶴も昨日はホームからカマして、後ろが離れる展開でも押し切っている。
さらに唯一の3車ラインとなる⑥西本も、警戒される立場ながら前々へ踏んでいくことになりそうだ。
それぞれが主導権を意識する中で、どのラインが先手を取るのかがポイントになりそう。
最終見解はこちら
荻原が前受けから突っ張るのか、それとも一度下げて巻き返すのか。
いずれにしても、前節決勝入りまで持ってきた状態を考えれば、簡単には後手を踏まないとみたい。
荻原が主導権を握れば、番手の①橋本に絶好の展開。
格上らしく、荻原を援護しながら最後は直線で抜け出す形を本線に考えたい。
一方で、まとまる関東の3車ラインは当然警戒が必要。
3車の利を生かして西本が主導権を奪えば、番手の平石だけでなく、3番手の山田まで流れ込む展開もある。
また⑦鶴も昨日のように早めに動ければ侮れない存在。
本線は①橋本の抜け出しから。
相手には中団を確保して仕掛ける九州両者を中心に、荻原の残り目まで押さえておきたい。
