デイ【松阪12R】10/4
2026.10.04
松阪
松阪12R〈民間16:20〉
地元勢を相手に、展開のカギを握るのは新山
今節、地元の②浅井に前を任されている①郡司。
ここは当然、優勝だけを狙った走りになりそうだが、今節は少し動きが重く感じる。
一方、地元エースの②浅井も番組に助けられている部分があり、決勝は前回り。
このメンバーで自力勝負となると、簡単にはいかないとみたい。
そして⑦新山は今節まだ勝ち星こそないものの、持ち味である積極的な走りでレースそのものを動かしている。
ここも後方でじっとしているとは考えづらく、自らレースを作る走りには警戒したい。
⑦新山が主導権を握る展開になれば、後ろの選手にとっては大きなチャンス。
逆に①郡司や④杉浦が早めに巻き返す展開になれば、レースは一気に複雑になってきそうだ。
最終見解はこちら
新山が主導権を握るなら、展開が向くのはその後ろ。
特に⑨阿部拓真は昨日、新山の逃げを交わしており、今回も番手からの抜け出しを中心に考えたい。
ただし、3番手の③阿部力也も侮れない。
今節は鋭い伸びを見せており、昨日も1着。
番手の拓真が仕事をする展開になれば、その後ろから直線で突っ込んでくる場面も十分ある。
ここは⑦新山の先行力を信頼するなら、両阿部を中心に組み立てるのが面白い。
さらに穴として考えたいのが、①郡司や④杉浦が早めに巻き返してきたケース。
その場合、拓真が番手から牽制して対応することで車間が空き、そこへ力也が鋭く踏み込んでくる形もある。
展開次第では着順が大きく入れ替わるだけに、単純なライン決着だけではなく、拓真の仕事と力也の突っ込みまで含めて狙いたい。
今回は両阿部から勝負。最終的な買い目はここから。
