2026.09.10

奈良

こんにちは!
てんのうです!

昼間の開催から奈良12Rの配信となります。 

 

奈良12R〈民間16:19〉
展開か?仕上がりか?

 

合成13:55時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。

 

奈良12R〈民間16:19〉

前節F1の負け戦でも大敗してしまった⑧杉浦。

本人も「7車は苦手」と公言しているが、確かに7車立てでは成績が目立って落ちる。

それでも6月の伊東では7車立てで優勝しているだけに、個人的には「7車が苦手」というより、少々言い訳にも聞こえてしまう。

そこまで7車が苦手と言うのであれば、ここは⑧杉浦が思い切って主導権を取り、③吉田を引き出す走りに期待したいところ。

ただ、前には⑥根田がおり、その後ろには④佐藤慎太郎が控える。

⑥根田も後ろに④佐藤慎太郎を連れているだけに、簡単に⑧杉浦を出させるとは思えない。

⑧杉浦と⑥根田、さらに③吉田まで主導権を意識する展開となれば、レースはかなりハイピッチになりそう。

そうなれば展開が向くのは、やはり①犬伏と⑨古性。

①犬伏はオールスターを制した直後の宇都宮を腰痛で休んだが、ここはそこまで気にしなくていいだろう。

むしろ一度休んだことで状態を整える時間ができたと考えたい。

脚力、スピードともにこのメンバーでも上位で、前団が踏み合えば一気に飲み込むだけの力がある。

一方、気になるのが⑨古性だ。

宮杯後から1着がなく、近年のタテ脚を見ると全盛期ほどの勢いが感じられない。

もちろん位置取りの巧さは健在で、好位を取るところまではさすがの走りを見せるだろう。

ただ、最後のタテ勝負になれば①犬伏のスピードには敵わないとみる。

ならばここは、①犬伏が前団をまとめて飲み込む捲りから狙いたい。

相手筆頭は⑨古性だが、もう一人面白いのが⑤浅井。

前橋では捲り脚も出ており、混戦になった時の対応力はさすが。

⑨古性よりも、レースが乱れた時はこちら⑤浅井に食指が動く。

そして穴で狙いたいのが②南。

すんなりした流れなら⑨古性を差し切るまでは難しいかもしれないが、⑨古性がタテに踏んで前を叩きにいくような展開になれば、②南が混戦を追い込んでくる余地は十分ある。

本線は①犬伏の捲り一撃。
相手は⑨古性、⑤浅井を中心に、混戦なら②南まで。
前団が激しくやり合うほど、①犬伏のスピードが生きる一戦とみたい。

〈買い目〉〈資金配分参考〉

1-2-3579×2

1-5-2379×2

1-7-2359×4

1-9-2357×4

計5,000円