2026.07.27

松山 武雄

こんばんは!
てんのうです!

本日のミッドナイトから武雄、松山9Rの配信になります。

 

昨日は多くの方に予想を見てもらいましたが的中をお届けすることができす申し訳ありません。

挽回できるように頑張ります。

 

武雄9R〈民間23:15〉
二段駆けは決まるのか?勝敗を分ける主導権争い

松山9R〈民間23:25〉
3車結束が威力を発揮?ライン戦が勝敗を左右する

 

合成は21:35時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。

 

武雄9R〈民間23:15〉

一丸が好枠を生かして主導権。

関東勢は中島を先頭に二段駆け態勢を敷くが、好枠を得た一丸が突っ張り先行で応戦。

簡単に関東勢の思惑通りにはさせないだろう。

それでも蕗澤は二段駆けに固執せず、展開を見極めて自力に切り替えるはず。

鋭く仕掛け、一丸にプレッシャーをかけていく。

一丸は突っ張りで主導権を守る分だけ脚を使わされるだけに、最後の直線では踏ん張り切れない可能性も十分ある。

そこで狙いたいのが脚を温存できそうな岡山勢。
大槇が中団で流れに乗れれば、番手を回る柳谷にも絶好の展開が向く。

前団が踏み合って消耗するようなら、鋭い差し脚を発揮して突き抜けるシーンまで期待できる。

本線は蕗澤の自力捲り。
一丸と関東勢の攻防で展開が向き、脚を溜めた岡山勢が最後に浮上するとみる。

〈買い目〉

2-345-1345

〈資金配分参考〉

2-3-1×3
2-3-4×4
2-3-5×2

2-4-1×18
2-4-3×9
2-4-5×7

2-5-1×2
2-5-3×2
2-5-4×3

計5,000円

 

松山9R〈民間23:25〉

積極性では伊藤が一枚上。

自力ある畝木を連れているだけに、ここは迷わず先行勝負へ持ち込み、レースを支配するとみる。

中四国勢は伊藤-畝木-岡田の3車結束。

3番手に地元・岡田を据えた二段駆け態勢なら、成松や末廣にとっても簡単に攻略できる布陣ではない。

そうなれば最も展開の恩恵を受けるのは番手を回る畝木。

もともと自力でも戦える脚力があり、伊藤の力強い先行を最大限に生かせる位置だ。

後続の反撃を牽制しながら、最後の直線できっちり抜け出す場面を本線に狙いたい。

成松は自在性を生かして中団を確保できれば、得意の捲りで迫る場面がありそう。

末廣も一発の破壊力は侮れず、展開ひとつで連争いへ加わる。

本線は畝木から。
伊藤の積極策から中四国ラインが主導権を握り、番手有利の展開で決着するとみる。

〈買い目〉

4-127-127

〈資金配分参考〉

4-1-2×7
4-1-7×10
4-2-1×8
4-2-7×9
4-7-1×8
4-7-2×8

計5,000円