2026.07.22

前橋

こんばんは!
てんのうです!

本日のナイターから前橋6.7.12Rの配信になります。

前橋6R〈民間17:54〉
前橋巧者小西穴

前橋7R〈民間18:23〉
勢いホンモノ中村

前橋11R〈民間20:25〉
サンサンバンクらしい展開へ

合成は16:15時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。

前橋6R〈民間17:54〉

積極型が不在の組み合わせだけに、レースの主導権は好枠を生かせる月森が握る展開とみる。

前受けから流れを支配できれば、自分のペースに持ち込みやすく、後続も簡単には仕掛けられないだろう。

そうなれば展開に恵まれるのは番手を回る田中勇二。

もともと鋭いタテ脚を持つだけに、月森の先行を絶好の形で受け止め、最後の直線で抜け出すシーンが最も魅力的だ。

本命は展開利十分の田中。
ラインの強みを生かし、きっちり勝ち切る競走に期待したい。

相手筆頭は粘り込みを図る月森。
マイペースに持ち込めれば、そのまま逃げ残る力は十分ある。

さらに目標が不発になってもコースを探して最後まで脚を伸ばす川口公太朗も軽視は禁物。

混戦になれば持ち味の鋭い差し脚が生きてくる。

そして穴で狙いたいのが小西。
A級での成績ではあるものの、前橋では6戦6勝と抜群の相性を誇るバンクだけに、コース取りひとつで上位進出のシーンも十分考えられる。

ここは月森の先行から番手・田中の抜け出しを本線に、逃げ粘る月森、鋭く伸びる川口、そして前橋巧者の小西まで押さえて狙いたい。

〈買い目〉

1-349-349

〈資金配分参考〉

1-3-4×6
1-3-9×9
1-4-3×4
1-4-9×4
1-9-3×20
1-9-4×7

計5,000円

 

前橋7R〈民間18:23〉

前節、S級初出走でいきなり初優出を果たした中村。

その勢いは本物で、ここも思い切った競走に期待したい。

メンバーを見渡しても積極的に主導権を狙うタイプは少なく、中村がA級時代から見せてきた果敢な先行勝負に持ち込める可能性は高い。

自分のリズムで駆けられれば、レースの主導権を握るのは中村だろう。

そうなれば展開に恵まれるのは番手を回る川津。

経験豊富なマーク戦で中村をしっかり援護し、最後は鋭く抜け出すシーンを本線に狙いたい。

相手筆頭は九州コンビ。自力・自在に立ち回れる林大悟は展開ひとつで一気に飲み込む脚力を秘めており、混戦になれば浮上十分。

さらに原田の自在性も去ることながら番手回る清水もをタテ脚生かせるなら直線勝負になれば差し切りまで警戒が必要。

積極型不在の一戦だからこそ、中村が腹を括って先行できるかが最大のポイント。

その流れなら川津の抜け出しが本線だが、九州勢の自在戦も侮れない一戦となりそうだ。

〈買い目〉

3-8=1259

〈資金配分参考〉

3-8-1×10
3-8-2×7
3-8-5×10
3-8-9×6

3-1-8×4
3-2-8×4
3-5-8×6
3-9-8×3

計5,000円

 

前橋11R〈民間20:25〉

サンサンバンクだけに流れは速く、動きの中で主導権争いが激しくなる公算が大きい。

Sの速い原井が前を取り、レースを組み立てる展開になりそう。

その中で積極策に出るのは佐々木豪。

前受けから突っ張るというよりも、流れの中で一気に仕掛けて主導権を奪う形が理想だろう。

そうなれば番手を回る大川に絶好の展開。最後は鋭く抜け出すシーンを本線に狙いたい。

一方、酒井も3番手には地元の恩田を背負うだけに、中途半端な競走はできない。

早めの仕掛けで佐々木と踏み合う形に持ち込めば、レースは一気に消耗戦となる。

その展開なら浮上するのが谷口。

前で両ラインがもがき合うほど持ち味の捲りが生きる。脚をしっかり溜めて一気に飲み込むシーンは十分に考えられる。

本線は佐々木の主導権から大川の抜け出し。

ただ、酒井が地元を連れて積極的に動き、叩き合いに発展するようなら、谷口の豪快な捲り一撃まで警戒したい一戦。

〈買い目〉

9-236-1236
3-4-1789

〈資金配分参考〉

9-2-1×9
9-2-3×4
9-2-6×8

9-3-1×2
9-3-2×2
9-3-6×2

9-6-1×2
9-6-2×3
9-6-3×2

3-4-1×5
3-4-7×2
3-4-8×5
3-4-9×4

計5,000円