ナイター【高知6.9.12R】7/18
2026.07.18
こんばんは!
てんのうです!
本日のナイターから高知6.9.12Rの配信になります。
高知6R〈民間17:22〉
ライン戦に加え、中石の後ろは競りも控えるだけに序盤から慌ただしい流れとなりそうな一戦。
先行ラインがペースを握るのか、それとも中団以降の自力型が一気に仕掛けるのか、展開は読みづらい。
競りの影響で隊列が乱れれば、脚を温存した選手にチャンスが巡ってくる可能性も十分。
位置取りと仕掛けのタイミングが勝敗を左右する、波乱含みのレースとなる。
高知9R〈民間18:45〉
積極型が揃い、主導権争いから目が離せない一戦。
ラインの意地がぶつかり合う構成だけに、先行争いが激しくなれば後方勢にも展開が向く可能性がある。
ペースを握ったラインがそのまま押し切るケースもあれば、脚を温存した選手が最後に一気に台頭する場面も十分。
展開ひとつで着順が大きく入れ替わる、見応えある攻防となる。
高知12R〈民間20:25〉
今日のメイン優秀戦は実力者が揃い、各ラインの思惑が交錯するハイレベルな一戦。
積極策に出るラインがレースを動かす一方で、単騎勢や自在型にも十分チャンスがありそうだ。
人気を集める選手が多い組み合わせだけに、わずかな位置取りや仕掛けの差が結果を大きく左右する可能性も。
ラインの総合力か、個の決め脚か、最後まで目が離せない注目カード。
合成は15:55時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。
高知6R〈民間17:22〉
状態面にまだ上向きの気配が見えない中石。
その後位は競りとなり、ラインにとっては決して楽な展開ではない。
山田は近況コンスタントに決勝へ駒を進めているものの、人の後ろを回る競走や単騎で位置を取る競走が中心。
位置は確保できても、そこから鋭く伸び切る場面は少なく、今回は過信しづらい。
そこで狙いたいのが松本。
昨日は落車のアクシデントがあったものの、大きな影響はなさそうで、得意の捲りが決まる展開なら一気に飲み込む力は十分だ。
松本が仕掛ければ地元・田尾には絶好の展開。きっちり追走して直線勝負へ持ち込むシーンに期待したい。
もちろん山田も決め脚は上位だけに着候補からは外せない。
中石の後位が競りで渋滞する展開なら、マイペースでかけられるだけに逃げ粘ることも。
さらに穴なら木村。
展開がもつれて前団が脚を使うようなら、一気の捲りが決まる可能性も秘めている。
本線は松本の捲りから田尾とのライン決着。
相手には山田、中石、そして穴で木村まで押さえて狙いたい。
〈買い目〉
1-2689-2689
〈資金配分参考〉
1-2-6×8
1-2-8×3
1-2-9×6
1-6-2×8
1-6-8×3
1-6-9×5
1-8-2×2
1-8-6×2
1-8-9×2
1-9-2×5
1-9-6×4
1-9-8×2
計5,000円
高知9R〈民間18:45〉
徹底先行型の町田だが、この一戦は福島ラインを背負う山崎が前受けから突っ張って主導権を握る展開とみる。
町田も簡単には引かず抵抗するだろうが、山崎は同県を連れているだけに強気の競走が濃厚。
福島ラインがレースを支配する流れになりそうだ。
一方で、嘉永もホーム過ぎから一気に仕掛けるタイプ。
山崎へ襲い掛かる展開になれば、前団は激しく脚を使うことになる。
そうなれば最も展開の恩恵を受けるのは鈴木竜士。
福島ラインの後位を確保しながら脚を温存できれば、最後は鋭い捲り追い込みで一気に前団を飲み込むシーンは十分考えられる。
本線は鈴木竜士の捲り追い込み。
相手には早めに仕掛ける嘉永の番手から荒井さらに山崎の仕掛けからの新田まで押さえたい。
展開のカギを握るのは山崎の突っ張り先行と嘉永の早仕掛け。
その踏み合いを竜士が一気に仕留める展開を狙う。
〈買い目〉
5=9-1237
5=7-1239
5-3-1279
〈資金配分参考〉
5-9-1×3
5-9-2×2
5-9-3×2
5-9-7×2
9-5-1×6
9-5-2×4
9-5-3×2
9-5-7×3
5-7-1×2
5-7-2×3
5-7-3×1
5-7-9×2
7-5-1×2
7-5-2×4
7-5-3×2
7-5-9×2
5-3-1×2
5-3-2×2
5-3-7×2
5-3-9×2
計5,000円
高知12R〈民間20:25〉
今年に入って本来の状態まで上がり切っていない松井だが、この一戦は南関ラインの先頭という責任ある立場。
ココは積極的な競走が求められる。
一方で石原も、小松島での悔しい内容を払拭したい思いは強いはず。
ただ、ライン3車に加え好枠を得た南関勢がレース運びでは一歩リードするとみる。
そうなれば展開に恵まれるのは郡司。
松井の仕掛けを最大限に生かし、最後は鋭く抜け出すシーンを本線に狙いたい。
相手筆頭は、昨日も直線で鋭い伸びを見せた吉田。
今回は単騎だけに自在に脚を溜められる分、不気味な存在。
さらに、高知バンクとの相性が良い阿部も軽視は禁物。
展開ひとつで上位進出は十分にある。
一方、優秀戦では意外と結果が伴っていない脇本は今回は評価を少し下げたい。
それでも古性は位置取り、コース取りともに一枚上で、混戦になれば最後に突っ込んでくる場面は十分。
本線は郡司の番手発進から南関ラインを中心に、単騎の吉田、高知巧者の阿部、そして混戦を突く古性まで押さえて狙いたい。
〈買い目〉
1-5789-5789
〈資金配分参考〉
1-5-7×12
1-5-8×5
1-5-9×9
1-7-5×6
1-7-8×2
1-7-9×4
1-8-5×1
1-8-7×1
1-8-9×1
1-9-5×4
1-9-7×4
1-9-8×1
計5,000円
