ミッドナイト【京王閣7.9R広島9R】7/15
2026.07.15
こんばんは!
てんのうです!
本日のミッドナイトから京王閣7.9R広島9Rの配信になります。
京王閣7R〈民間22:45〉
好枠を得た高野が主導権を握るかが最大のポイント。
昨日の反省を踏まえれば積極策に出る可能性が高く、前受けからレースを支配する展開も十分考えられる。
一方で別線も簡単には譲らず、序盤の位置取り次第では流れが一変する可能性も。
先行ラインが押し切るのか、それとも別線が攻略するのか、駆け引きが勝敗を左右する一戦。
広島9R〈民間23:15〉
積極的な細中を中心にレースが動きそうな決勝戦。
ライン3車の厚みを生かせれば優位に運べる一方、自力型も揃っており簡単なレースにはならない。
先行ラインがそのまま押し切る展開もあれば、別線の一撃で流れが変わる可能性も十分。
位置取りと仕掛けのタイミングが勝敗を大きく左右する、見応えある決勝。
京王閣9R〈民間23:25〉
二分戦らしく主導権争いが勝敗のカギを握る一戦。
枠順を生かせるラインがレースを優位に進めそうだが、別線も一発を秘めており油断はできない。
隊列がすんなり決まればライン決着の可能性が高まる一方、中団争いや早めの仕掛けで流れが変われば波乱まで十分。
位置取りひとつで着順が大きく入れ替わる注目の決勝。
合成は21:40時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。
京王閣7R〈民間22:45〉
昨日は後方からの捲りに構えたものの不発に終わった高野。
その反省を踏まえ、今日は絶好の1番車を生かして前受けからの突っ張り先行に出るとみる。
主導権を握れば番手を回る三浦には絶好の展開。
ラインでのワンツー決着が本線となる。
ただ、一度引いてしまう形になると三浦が離れるリスクもあり、高野としては迷わず突っ張る競走を選択するはず。
一旦引くようであれば三浦の離れも一考。
別線では積極的な梅田加津也が抵抗を見せる可能性はあるが、高野が主導権を譲らなければ苦しい展開。
番手の武田は展開次第で直線勝負に持ち込める。
このレースを支配するのは高野。
好枠を最大限に生かして主導権を握り、そのまま押し切るか、番手三浦とのワンツー決着が中心。相手には武田、梅田の粘り込みまで押さえたい。
〈買い目〉
1-6-357
1-4-23
〈資金配分参考〉
1-6-3×8
1-6-5×6
1-6-7×11
1-4-2×12
1-4-3×13
計5,000円
広島9R〈民間23:15〉
ココは細中が主導権を握る公算が大きい。
初日は捲り追い込み、準決勝は積極果敢な先行と、レース内容も良く決勝も自分の形に持ち込むとみる。
そうなれば、番手を回る吉本に絶好の展開。
初日は細中を捕らえ切れず2着だったが、準決勝ではきっちり差し切って1着と修正能力の高さを見せた。
ココも直線で鋭く抜け出し、優勝へ最も近い存在とみる。
3番手を固める市本まで続けば、ライン上位独占のシーンも十分。
細中が力強く駆ければ、吉本-市本のワンツー、ワンスリーは有力だ。
対抗には林敬宏。
自力の破壊力はこのメンバーでも上位だが、近況の動きはやや物足りない印象。
準決勝も展開に助けられた面があり、細中を力でねじ伏せるまではどうか。
穴なら蒋野翔太。
決勝まで勝ち上がってきた勝負強さは侮れず、混戦になれば鋭い追い込みで上位進出の可能性も秘める。
本命は③吉本哲郎。
細中の先行を最大限に生かし、直線で差し切ってV。
相手本線は細中、続く市本。
押さえに林、蒋野まで狙いたい。
〈買い目〉
3-2-146
〈資金配分参考〉
3-2-1×11
3-2-4×16
3-2-6×23
計5,000円
京王閣9R〈民間23:25〉
菊地圭と川田の二分戦。
ただ、ここは枠順の差が大きく、菊地がSを決めて前受けからそのまま突っ張る展開とみる。
主導権を握った菊地が自分のペースへ持ち込めば、後続はなかなか仕掛けるタイミングをつかめない。
昨日同様、自慢の粘り強い先行から押し切るシーンが本線となる。
番手を回る小橋は援護に徹し、直線では差し脚を伸ばすものの、ココは菊地の踏み直しが上回るとみる。
ただし、中団を確保した古賀が自力を繰り出してレースを動かせば、一気に流れは変わる。
その展開なら、後方で脚を溜める川田にも捲りのチャンスが生まれ、直線勝負まで持ち込める。
本命は菊地。
枠順を生かした突っ張り先行でレースを支配し、そのまま押し切りに期待。
相手は番手の小橋を本線に、自力で動く古賀、展開がもつれた際の川田まで押さえたい。
〈買い目〉
3-2-157
1=5-234
〈資金配分参考〉
3-2-1×11
3-2-5×4
3-2-7×7
1-5-2×4
1-5-3×6
1-5-4×9
5-1-2×2
5-1-3×4
5-1-4×3
計5,000円
