2026.06.16

函館 別府

こんばんは!
てんのうです!

本日のナイターから別府8.11R函館11Rの配信になります。

別府8R〈民間18:39〉
昨日の借りを返す

別府11R〈民間19:57〉
地元大西に絶好展開

函館11R〈民間20:11〉
実質5車ラインの優位を生かす

 

合成16:50時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。

 

別府8R〈民間18:39〉

昨日は渡口を残す競走を優先し、差し切れなかった増原。

準決勝進出こそ逃したものの、その分だけ今日は結果にこだわるだろう。

昨日の残そうとした感じ精神的には余裕がありそうだ。

ならば狙いたいのは増原のタテ勝負から。

このレースは積極先行型が不在で、ライン3車の柿本が主導権を握る流れになりそうだ。

ただ柿本は本来そこまで先行に特化したタイプではなく、自らレースを作る形になるとペースが上がり切らない可能性もある。

そうなれば展開は増原向く。

前節には自ら捲りを放つ場面もあり、タテ脚の状態は申し分ない。

昨日の内容を見ても動きは悪くなく、むしろ脚は温存できた印象さえある。

柿本ラインが流して駆ける展開なら、中団から一気に捲り切るシーンは十分。

番手の山下は差し脚鋭く、増原が仕掛ければ直線勝負へ持ち込める。

さらに柿本ラインでは岸澤、真崎の突っ込みにも注意が必要だろう。

本線は増原の捲り一撃。

昨日の借りを返すような快勝に期待したい一戦。

〈買い目〉

4-257-1257

〈資金配分参考〉

4-2-1×11
4-2-5×11
4-2-7×7

4-5-1×3
4-5-2×6
4-5-7×5

4-7-1×2
4-7-2×2
4-7-5×3

計5,000円

 

別府11R〈民間19:57〉

好調の一車伊藤颯馬の近況は明らかに上向き。

初日の動きを見ても踏み出し、スピードともに悪くなく、ここは1番車の利を生かして主導権取りに動く公算が大きい。

さらに地元の大西を連れているだけに中途半端な競走は考えにくく、自分の形に持ち込むレースになるだろう。

そうなれば展開が向くのはもちろん番手の大西。

本来タテ脚も十分持っている選手だけに、伊藤の先行を最大限に活用して直線できっちり差し切るシーンを重視したい。

伊藤も状態面は良く、そのまま逃げ残る力は十分。

まずは九州ワンツーを本線に狙う。

別線では朝倉が怖い存在。

本来の力なら一発あって不思議はないが、位置取り次第では外を回される展開もありそうで評価は相手まで。

近況昇り調子、渡口も単騎で位置取り次第では怖い存在。

神田も展開がもつれた時の突っ込みには注意したい。

ここは伊藤の先行から大西の差し切りを中心に、九州ライン上位独占を狙いたいレース。

〈買い目〉

5-1=3467

〈資金配分参考〉

5-1-3×12
5-1-4×10
5-1-6×8
5-1-7×7

5-3-1×4
5-4-1×4
5-6-1×3
5-7-1×2

計5,000円

 

函館11R〈民間20:11〉

同県の先輩を背負う一守だけに、ここは迷わず主導権取り。

内枠の利を生かしてスタートを取り突っ張り先行に持ち込み、自分の形へ持ち込む公算が大きい。

さらに単騎の飯田を引き込む形になれば、一守ラインは実質的に5車に近い優位な隊列となる。

そうなれば展開の中心は当然、番手の中村。

最大の脅威となる吉田昌司の仕掛けを警戒しながら、絶好のタイミングで番手発進。

展開利はこのメンバーでも最上位だろう。

本線は中村の抜け出しから。

3番手を固める筒井も流れ込み十分で、ライン上位独占の場面をまずは重視したい。

ただし昨日同様に筒井に後続を牽制しすぎてしまえば話は別。

中村の後位が空き、別線にチャンスが生まれる可能性もある。

相手筆頭は単騎の飯田。

位置取りひとつで直線勝負に持ち込めるベテランだけに軽視は禁物。

また吉田も一発の脚力はこの中でも上位。

腹を括り直線勝負へなれば外を伸びてくるシーンも十分ある。

さらに3番手評価になるものの、地力なら前川も侮れない存在。

展開がもつれれば最後に突っ込んでくる脚はある。

〈買い目〉

4-7=235

〈資金配分参考〉

4-7-2×22
4-7-3×6
4-7-5×7

4-2-7×5
4-3-7×2
4-5-7×8

計5,000円