2026.06.15

別府

こんばんは!
てんのうです!

本日のナイターから別府7.8.12Rの配信になります。

別府7R〈民間18:12〉
実績の朝倉か、勢いの中国勢か

別府8R〈民間18:38〉
S級の壁を越えて

別府12R〈民間20:25〉
木村の状態不安 狙いは…。

 

合成15:30時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。

 

別府7R〈民間18:12〉

実績、競走得点では朝倉が一枚上だが、近況の勢いを重視するなら中国コンビに魅力を感じる一戦。

特に注目したいのは番手を回る増原。

前節2日目には追い込み選手ながら自力を繰り出しており、状態面の良さと勝負への積極性が光った。

ここは渡口の仕掛けに乗る形が理想。

渡口が主導権を握る展開になれば、増原にとっては絶好の流れで、直線抜け出しまで十分に考えられる。

もちろん原田も侮れない存在。

近況は大崩れなく着をまとめており、先行力もある。

原田が積極的に駆ければ、番手の古賀に展開が向く。

古賀は決め脚も確かで、原田の頑張り次第ではきっちり差し切る場面までありそうだ。

一方で人気を集めそうな朝倉。

力は認めるが、位置取り次第では後方に置かれる可能性もありそう。

捲り不発とは考えにくいものの、展開がもつれた中でどこまで迫れるかが焦点になる。

本線は勢いある中国勢。

渡口の先制から増原の抜け出しを中心に、原田-古賀ライン、そして朝倉の追い込みまで警戒したい。

〈買い目〉

1-235-2345

〈資金配分参考〉

1-2-3×2
1-2-4×2
1-2-5×4

1-3-2×3
1-3-4×4
1-3-5×6

1-5-2×9
1-5-3×9
1-5-4×11

計5,000円

 

別府8R〈民間18:38〉

昨年10月のS級特進後はやや壁にぶつかった印象もあった角。

しかし近況は着実に決勝へ駒を進めており、ようやくS級の流れにも慣れてきた感がある。

今年はすでに4度の決勝進出。

あと一歩のところまでは来ており、メンバーが手薄な今シリーズは優勝を狙う絶好のチャンスと言えそうだ。

レースは中島と梅崎の主導権争いが焦点。

梅崎も後方では持ち味を発揮しづらく、中島も簡単には引けないだけに、互いに位置を譲らない展開になりそうだ。

その中で角は後ろ攻めからでもジャンでしっかり巻き返しを図るタイプ。

中島と梅崎がもつれればもつれるほど、角にとっては願ってもない流れとなる。

先行争いで両者の脚が削られれば、最後は角の得意な捲り展開。

スピード能力はこのメンバーでも上位だけに、一気に飲み込むシーンは十分だろう。

近況の充実ぶりを見ても、かつてS級特進を決めた実力がようやく本格的に花開くタイミングかもしれない。

レースが目まぐるしく動くようなら中心は角。もつれた流れを鋭く捲り切り、待望の優勝へ突き抜けるシーンに期待したい。

〈買い目〉

4-1235-1235

〈資金配分参考〉

4-1-2×3
4-1-3×3
4-1-5×2

4-2-1×4
4-2-3×6
4-2-5×5

4-3-1×6
4-3-2×8
4-3-5×5

4-5-1×2
4-5-2×3
4-5-3×3

計5,000円

 

別府12R〈民間20:25〉

腰に不安を抱えながら戦う木村。

能力はこのメンバーでも上位だが、状態面を考えると今日も得意のカマシや捲りが不発に終わるケースは十分にありそうだ。

そうなるとレースの主導権を握るのは伊藤颯馬。

積極的な仕掛けで先行態勢に持ち込めば、展開の恩恵を最も受けるのは番手の徳永となる。

徳永は近況も安定感抜群。

大崩れが少なく、展開をしっかりものにできるタイプだけに、伊藤が駆ける流れなら絶好の勝機が巡ってくる。

伊藤がペースを握り、徳永が番手から抜け出す。
そんな九州ワンツーを本線に考えたい一戦。

一方で木村も状態が万全でなくとも力は確か。

早めに巻き返してくれば簡単には崩れない。

ただ、今回は腰が気になり不発の可能性が高く、いつもの破壊力を発揮できるかは微妙なところ。

そのほか単騎勢も侮れない。
長尾あたりは混戦になれば鋭くコースを突いてくるタイプ。
特に木村や伊藤の仕掛けで隊列が崩れれば、一気に直線勝負へ持ち込む場面もありそうだ。

中心は徳永。
伊藤の先行を最大限に生かし、絶好の展開から抜け出しを狙う。単騎勢がどこまで迫れるかが焦点になりそうだ。

〈買い目〉

2-1567-1567

〈資金配分参考〉

2-1-5×3
2-1-6×2
2-1-7×4

2-5-1×3
2-5-6×2
2-5-7×5

2-6-1×2
2-6-5×2
2-6-7×3

2-7-1×9
2-7-5×8
2-7-6×7

計5,000円