2026.06.13

武雄

こんばんは!
てんのうです!

本日のミッドナイトから武雄7R弥彦9Rの配信になります。

武雄7R〈民間22:35〉
中川の捲りは有力だが、國武が付け切れるかは別問題

弥彦9R〈民間23:25〉
たまにやりますよね?

 

合成21:00時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。

 

武雄7R〈民間22:35〉

特選組の中川聖大が中心。

このメンバーなら機動力は一枚上で、力の違いを見せつけるレースになりそう。

ただし、前受けから突っ張るよりも捲りに回される形になると、番手を回る地元・國武には不安も残る。

追走に専念できればいいが、展開次第では離れる場面も十分考えられる。

そうなれば中川の後位は流動的。

中団から小川の自在な立ち回りに魅力が出てくる。
そうなれば小川の後ろ野村にもチャンスは巡ってくる。

さらに穴で面白いのは細川。

昨日は野上を鋭く交わしており、直線での伸びは悪くなかった。
中川が前団を飲み込む展開になれば、野上の後ろから混戦を突いて浮上する可能性は十分ある。

中心は中川の捲り。
ただ、國武の追走不安も加味すると、相手には野村、小川、そして差し脚光る細川まで広く押さえておきたい一戦。

〈買い目〉

1-246-2456

〈資金配分参考〉

1-2-4×14
1-2-5×6
1-2-6×7

1-4-2×7
1-4-5×3
1-4-6×3

1-6-2×4
1-6-4×3
1-6-5×3

計5,000円

 

弥彦9R〈民間23:25〉

たまにやりますよね?

好枠を生かして前受けとなりそうな中村なら、そのまま突っ張って主導権を握る形も十分考えられる。

実際、この形は中村の得意パターンでもある。

ただ、その反面で踏み過ぎてしまう傾向もある。

突っ張り切った後に末を欠くレースも少なくなく、今回は田上との主導権争いで脚を使わされる可能性が高い。

そうなると最後に展開が向くのは番手の泉。

中村が踏み合いを制しても、直線では泉がきっちり差し切る場面を本線に据えたい。

だが、相手の田上ラインも侮れない。

田上が中村との踏み合いで消耗戦に持ち込めれば、番手を回る奥村もその脚は生きる。

直線で鋭く抜け出し、そのまま突き抜けるシーンまで十分ありそうだ。

中村の全ツッパが決まるか、それとも踏み合いで脚を削られるか。

泉の差しと奥村の抜け出しを中心に狙いたい一戦。

〈買い目〉

2=3-15
2-1-3

〈資金配分参考〉

2-3-1×9
2-3-5×4
3-2-1×7
3-2-5×4

2-1-3×26

計5,000円