デイ【岐阜9.10R】6/12
2026.06.12
こんにちは!
てんのうです!
昼の開催から岐阜9.10Rで勝負していきたいと思います。
宮杯を控えた記念開催。
GⅠ級の主力が揃う番組と比べればメンバー構成はやや落ち着いた印象。
二次予選だからと固いと思わず狙える穴は狙っていきたいと思います。
岐阜9R〈民間14:01〉
4車ラインVS小川真太郎
岐阜10R〈民間14:32〉
岸田VS福田の結末は?
合成12:20時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。
岐阜9R〈民間14:01〉
ライン4車のアドバンテージがある森田一郎がレースの主導権を握るのが本線。
ここでは先行力も一枚上で、後ろを連れて積極的な競走に持ち込むだろう。
そうなれば展開に恵まれるのは番手の五日市。
近況は差し脚も鋭く、森田がしっかり駆ければ直線で抜け出すシーンが有力だ。
ただ、人気ほど簡単なレースになるかは微妙。
森田が4車ラインを意識して早めに踏み過ぎれば、終盤に別線の捲り頃を作る可能性もある。
そこで警戒したいのが小川真太郎。
中団を確保できれば、このメンバーなら自力の威力は十分。
森田ラインを目標に一気の捲りで迫る場面は十分考えられる。
相手には3番手を回る石毛。
森田-五日市の後ろなら展開は絶好で、直線では鋭く伸びてくるだろう。
4車ラインの後位がもつれたり、捲り合戦になった時には内外を突いて浮上する場面があっていい。
本線は五日市の抜け出し。
ただ、森田が作る流れを小川が捲りで飲み込む展開や、混戦から濱田が突っ込む穴目まで視野に入れておきたい。
〈買い目〉
2-157-1579
〈資金配分参考〉
2-1-5×4
2-1-7×4
2-1-9×6
2-5-1×3
2-5-7×3
2-5-6×4
2-7-1×5
2-7-5×6
2-7-9×15
計5,000円
岐阜10R〈民間14:32〉
両者が踏み合うような展開になれば、最も展開が向くのは中団で脚を溜める鈴木。
近況は捲りだけでなくタテ脚も随所に見せており、展開ひとつで一気に浮上できる状態にある。
ここは鈴木から狙いたい。
純粋な自力勝負になれば鈴木裕にとっては分が悪いメンバー構成。
ただ、そのことは本人も分かっているはずで、ここは初手から中団確保を意識した立ち回りになるとみる。
前では岸田と福田の主導権争い。
ともに先行意欲が高く、前受けした側が簡単には引かず、そのまま突っ張り先行に持ち込む可能性も十分。
相手筆頭は岸田ライン。
岸田が主導権を握れば番手の神田紘輔に絶好展開となる。
神田は直線の伸びも確かで、鈴木の捲りに合わせて踏み込む場面も十分だろう。
一方で福田が主導権を取る形なら磯田旭が浮上。
福田も徹底先行型だけに、番手の磯田には展開利が大きい。
さらに混戦になれば佐藤龍も不気味な存在。
中団争いが長引いたり、前がもつれたりすれば持ち前のコース取りで突っ込んでくる場面は十分ある。
岸田と福田のやり合いを尻目に、鈴木が中団から捲り一閃。
相手には神田、磯田を中心に、混戦なら佐藤まで押さえておきたい一戦。
〈買い目〉
6=8-129
19-6-189
1-6-5
9-6-4
1-57-6
〈資金配分参考〉
6-8-1×4
6-8-2×5
6-8-9×3
8-6-1×3
8-6-2×5
8-6-9×2
1-6-8×3
1-6-6×2
9-1-8×2
9-1-6×2
1-6-5×3
9-6-4×2
1-5-6×3
1-7-6×11
計5,000円
