デイ【岐阜10R】6/11
2026.06.11
こんにちは!
てんのうです!
昼の開催から岐阜10Rで勝負していきたいと思います。
岐阜10R〈民間14:32〉
宮杯を控えた記念開催。
GⅠ級の主力が揃う番組と比べればメンバー構成はやや落ち着いた印象だが、それでも実力者が揃った好メンバーによる一戦。
その中で森田と高田という積極型が激突する構成となり、レースは主導権争いから激しい流れになる可能性が高い。
ともに先行を持ち味とするだけに、簡単には譲らない攻防が予想される。
本来なら森田が得意のカマシを決めて関東勢が優位に運ぶ形だが、番手の石川には近況やや不安材料も残る。
また森田自身も前回の弥彦では本来の迫力を欠いており、盤石とは言い切れない。
そこで注目したいのが山本。
前回の名古屋FⅠでは7番手から豪快な捲りを決めており、前団が脚を使い合う展開は歓迎材料。
森田と高田の先行争いが長引けば、最後に一気の捲りで前団を飲み込むシーンも十分考えられる。
さらに森田が粘れば石川、高田が主導権を握れば中川にもチャンスが広がる。加えて、市橋の直線強襲にも警戒が必要だ。
激しい主導権争いの先に待つ結末から目が離せない。山本の捲り一閃か、それとも先行勢の意地か。注目の一戦。
合成12:20時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。
岐阜10R〈民間14:32〉
近況の森田から見て主導権を奪いに行くレースとなりそう。
同型高田も徹底して踏んでくるタイプだけに、両者の先行争いは避けられそうにない。
森田のカマシが決まり、そのまま関東勢が優位に運ぶ形が通常パターン。
ただ気になるのは番手の石川。
近況の内容を見ると絶対的な信頼までは置きづらく、展開次第では離れや追走いっぱいの場面も十分考えられる。
だが、森田自身も前回の弥彦では本来の迫力が今ひとつ。力
でねじ伏せるレースよりも、意外と脚を使わされる展開になる可能性はある。
そこで狙いたいのが山本。
前回の名古屋FⅠでは7番手から豪快なひと捲りを決めており、展開待ちではなく自力で突き抜ける脚を見せていた。
森田と高田がやり合う流れなら、最後に一気の捲りが炸裂しても不思議ではない。
相手筆頭は高原。
山本の仕掛けに続いて差し込みを狙う形。
森田が粘り込む展開なら番手の石川、高田が主導権を取るなら番手の中川も浮上。
また、まだ本調子とは言い切れないものの市橋にも注意したい。
森田、高田の消耗戦となれば、脚を温存した市橋が直線で伸びてくる場面は十分ある。
本命は山本の一発。先行争いを尻目に、得意の捲りでまとめて飲み込むシーンから入りたい。
〈買い目〉
1-2679-2679
〈資金配分参考〉
1-2-6×2
1-2-7×4
1-2-9×3
1-6-2×4
1-6-7×7
1-6-9×4
1-7-2×5
1-7-6×5
1-7-9×5
1-9-2×3
1-9-6×4
1-9-7×4
計5,000円
