2026.06.10

別府 宇都宮

こんばんは!
てんのうです!

本日のミッドナイトから別府8.9R宇都宮9Rの配信になります。

別府8R〈民間22:55〉
同門連係が光る一戦

別府9R〈民間23:15〉
真っ向勝負か?それとも策はあるのか?

宇都宮9R〈民間23:25〉
邉見の先行は強力だが、小橋が離れる可能性がある。その時に誰が浮上するか

 

合成21:30時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。

 

別府8R〈民間22:55〉

馬越の後ろを同門の吉田が固める並び。

先輩を背負う形だけに、馬越としても中途半端な競走はできず、持ち味の積極策に出る可能性は高そうだ。

数字ほど結果に結び付いていない馬越だが、思い切って駆ける展開になれば話は別。

主導権を握ってくれれば、番手を回る吉田に絶好の展開が向く。直線では援護から抜け出しを図るシーンが十分だろう。

相手筆頭はやはり犬塚。
近況は位置取りへの意識が高く、どんな展開でも好位を確保して勝負圏に食い込んでくる安定感がある。
自力勝負になっても軽視は禁物。

さらに面白いのが山田。犬塚の後ろを回る形なら展開の恩恵は大きく、犬塚が好位から仕掛ければ直線で鋭く伸びる場面も考えられる。

馬越が思い切って先行し、吉田が番手から抜け出すのが本線。

ただ、犬塚の自在性と山田の差し脚も侮れず、直線はこのあたりを中心に争われそうだ。

〈買い目〉

5-12-1234
1-5-2

〈資金配分参考〉

5-1-2×9
5-1-3×5
5-1-4×4

5-2-1×4
5-2-3×2
5-2-4×4

1-5-2×22

計5,000円

 

別府9R〈民間23:15〉

この策はあるのか??

ラインは実質二分戦。

一ノ瀬率いる九州3車と、開催競走得点トップの塩崎を軸とする中四国勢の対決となる。

一ノ瀬は掛かってしまえば厄介な存在。

九州3車でペースを握られると簡単には止まらないだけに、塩崎としては主導権争いではなく、飛び付きを含めた位置取り勝負に出る可能性も十分ありそうだ。

もし塩崎が番手を奪うような形になれば、一気にレースは波乱含み。

取り切るのは塩崎で、その後ろを固める藤井にもそれに続く形へ。

番手戦で脚を使わされたとしても、自力を兼備する塩崎なら最後まで粘り込める。

ただ、一ノ瀬も簡単には引き下がらない。

むしろ掛けさせてもらえれば末脚はしっかりしており、主導権を握った時の粘りは侮れない。

飛び付きがもつれれば、そのまま押し切るシーンも十分考えられる。

さらに怖いのが単騎の水谷。

二つのラインが位置取りでやり合うようなら絶好の展開。

脚を温存して中団、中団を立ち回り、最後に鋭い捲りで迫る場面は穴として押さえておきたい。

本線は塩崎の飛び付き策からだが、一ノ瀬の先行力と水谷の単騎捲りまで視野に入れたい一戦だ。

〈買い目〉

1-345-345

〈資金配分参考〉

1-3-4×17
1-3-5×10
1-4-3×9
1-4-5×4
1-5-3×6
1-5-4×4

計5,000円

宇都宮9R〈民間23:25〉

前回1・2班戦に初参戦した邉見。いきなり決勝進出を果たし、ラインで上位独占と存在感を示した。

ココも連続決勝入りへ気合十分の一戦だろう。

並びを見る限り、小橋が得意のスタートを決めて前受け。

そこから邉見が一気に主導権を奪う形が有力。

近況の積極性を考えても、中途半端な競走は考えにくく、ココも思い切った先行勝負になりそう。

本線は当然、邉見-小橋。

しかし邉見の踏み出しは強烈で、小橋がつけ切れないケースも十分考えられる。

狙うならまさにその展開。

番手が空く、あるいは車間が空いたところへ別線が飛び込む波乱に期待したい。

荒木も自在に立ち回りながらタイミングを見て仕掛けてくるはずだが、現状の動きを見る限り邉見を力でねじ伏せるまではどうか。

むしろ邉見の先行で隊列が崩れた時こそ出番がありそうだ。

穴なら池邉-遠藤。

戦歴だけ見れば見劣るが、池邉が無理に主導権争いをせず流れに乗る形なら、脚を温存した遠藤の突っ込みは侮れない。

小橋が離れるような展開なら、空いたコースを突いて浮上するシーンも十分ある。

さらに地元バンクを知り尽くす阿久津にも注意。

荒木が仕掛けて前団に迫る展開になれば、その後ろから阿久津が鋭く伸びてくる場面も。

人気は北日本勢に集まりそうだが、小橋がつけ切れないところから阿久津や遠藤の突っ込みを狙ってみたい一戦。

〈買い目〉

6-35-1235

〈資金配分参考〉

6-3-1×15
6-3-2×13
6-3-5×5

6-5-1×8
6-5-2×5
6-5-3×4

計5,000円