2026.05.17

函館

本日のナイターから函館から狙いたいレースがもう一つあります。

 

函館10R〈民間19:24〉

初日とほぼ同じメンバーとなった10R

割れているだけにこのオッズなら狙いたい展開、狙いたい選手がいます。

 

では、まず各選手の解説から

1.長島大介
経験豊富な追込み主体のベテラン選手。
位置取りとレース判断に優れ、混戦でも冷静にコースを突いて伸びてくる。
自在に立ち回れるタイプで、展開ひとつで頭まで狙える存在。

2.井上昌己
実績豊富な追込み型で、鋭い差し脚が持ち味。
経験値と対応力は依然高水準。
ラインの援護を受けて連絡み可能。

3.阿部拓真
自力、捲り、差しと柔軟に対応でき、流れを見ながら仕掛けるタイプ。
最終日こそS班の意地で展開を掴めみたい。
先手が予想される高橋の番手からとなれば中心となる存在。

4.須永優太
追込み主体の堅実タイプ。
派手さはないが、終盤にかけてしぶとく伸びる脚を持っている。
ライン戦で前を追走しながら着を拾う競走が得意。
混戦になれば浮上余地は十分。

5.柏野智典
経験豊富な追込み選手で、安定したレース運びに定評。
コース取りが巧みで、直線では堅実に脚を伸ばしてくる。
3番手ではあるがダービーでは節間2度落車も最後は1着
混戦になれば上位争いに加われる。

6.高橋舜
積極果敢な逃げ主体の若手機動型。
バック本数・先行意欲ともに高く、主導権を握る競走が持ち味。
競走得点以上に内容の濃い走りを見せており、先行力はメンバー随一。
自分のペースに持ち込めれば粘り込み十分。

7.山岸佳太
自力自在に動けるバランス型。
捲り、差しともに対応可能で、流れを見ながら柔軟に立ち回れる。
好位確保からの鋭い踏み込みが武器。
展開がハマれば一発怖い存在。

8.松本秀之介
スピードを活かした先行、捲りが持ち味の若手機動型。
ときには思い切りの良い仕掛け、一気のカマシには注意が必要。
展開に左右される面はあるが、勢いに乗ると強烈。

9.雨谷一樹
自在性と決定力を兼ね備えた実力者。
安定感があり、位置取りも巧みで、流れに応じた組み立てが可能。
展開が向けば鋭く伸びて連絡み濃厚。

 

そんなこのレースの狙い目は

 

本命は長島。

初日と似たようなメンバー構成となった一戦。
安倍と長島が入れ替わったくらいだ。

先手を握るのは高橋。
初日は中団から安倍の先捲りに合わせ外を松本が捲り追込みで突き抜けたが、今日はその役割が長島に変わる。

中団を確保する長島が早めに仕掛けて前団を捉え切るとみて、付ける山岸との折り返しを本線に狙いたい。

3着争いにはライン3番手の雨谷が続く形。
S班の阿部も踏み込んで浮上の余地は十分。
後方になれば松本が再度大外を伸びてくる場面も。

このオッズなら点数を絞って狙いたいレース。

〈買い目〉

1=7-389

〈資金配分参考〉

1-7-3×8
1-7-8×2
1-7-9×10

7-1-3×10
7-1-8×3
7-1-9×17

計5,000円