2026.05.14

函館

本日のナイターから函館から狙いたいレースがもうひとつあります。

 

函館12R〈民間20:25〉

6Rは晝田がいつも通り後方からと予想しましたがホームから一気のカマシで岩津が晝田を残そうと我慢したものの晝田が残れずで勝者は岩津。

軸にしていた山岸は2着と検討しました。

さあ、今日から始まった函館GIIIもまだまだ。

本日のメインレースの初日特選!
SSも欠場が多く、S班から今回は嘉永と阿部

細切れだけにどの選手にもチャンスが生まれる初日特選となります。

このレースで注目するのはこの両名!

一触即発もありえるぞ!

 

では、各選手の解説から

1.嘉永泰斗
スピードを活かした先行・捲りが武器の機動型。
踏み出しの鋭さとレースセンスに優れ、ときには主導権争いでも強気に攻める。
今日は単騎で流れに乗れば押し切りまで十分。

2.松浦悠士
総合力の高さが際立つトップクラスの自在型。
位置取り、捲り、差しのすべてに隙がなく、展開対応力も抜群。
どんな流れでも上位争いの中心となる存在。
前回でケガの具合は払拭しただろう。

3.山口拳矢
爆発力ある捲りを武器にするスピード型。
タイミング良い仕掛けから一気に飲み込む脚力が魅力。
レースセンスは輪界No.1展開が噛み合えば突き抜けまで可能。

4.新山響平
積極果敢な先行策でレースを支配する逃げ型。
主導権を握った際の粘りとパワーは非常に強力で、ハイペースにも対応可能。
自分の形に持ち込めれば逃げ切り濃厚。

5.鈴木竜士
自在性を活かした柔軟な立ち回りが魅力。
好位確保からの捲り、差しに安定感があり、混戦でも対応力を見せる。
流れひとつで頭まで狙える存在。

6.成田和也
経験豊富な追込みで堅実に着を拾うベテラン。
コース取りと展開判断に優れ、直線ではしぶとく脚を伸ばす。
3番手ではあるが混戦になれば連絡み十分。

7.三谷将太
安定感ある追込みと巧みな位置取りが持ち味。
前の仕掛けに乗りながら確実に伸びるタイプで、大崩れが少ない。
展開向けば上位進出可能。

8.犬伏湧也
圧倒的なスピードと先行力を誇る機動型。
一気のカマシ、捲りは破壊力十分で、主導権争いでも強気。
勢いに乗った時の押し切りは侮れない存在。

9.阿部拓真
自在戦を得意とするオールラウンダー。
流れを読む力に優れ、好位から鋭く伸びるレース運びが魅力。
SSとしては正直物足りないがココは新山の先行から抜け出しとなるか。

 

そんなこのレースの狙い目は

今年早くも3度目の対戦となる新山と犬伏。
静岡F1では犬伏が車体故障のアクシデント、ダービー初日では犬伏があっさり引いて8番手となり何もできずの一戦だっただけに、ここはさすがにこのままやられっぱなしでは終われない犬伏。

新山も持ち前の先行力では簡単に譲れないタイプだけに、両者の意地がぶつかる先行争い濃厚。
踏み合う形になればレースは一気に消耗戦の様相となりそう。

そうなると本線は山口と単騎嘉永の捲り合戦。
山口は近況少し物足りなさも感じるも持ち前のレースセンス、展開の対応力はいずれも安定しており、前がやり合う流れなら絶好の展開。

一気に飲み込むシーンは十分ありそう。

単騎の嘉永も怖い存在。
位置に縛られず仕掛けられる強みがあり、前団のもつれを見極めての捲りは破壊力十分。
混戦になれば一気の突き抜けまで警戒したい。

新山ラインは阿部と成田が続き援護は強力だが、先行争いが長引けば最後に脚を残せるか。
犬伏も意地の先行で抵抗となれば、番手松浦にも展開は向くが、踏み合い消耗戦では差し届かないケースもありそう。

本線は山口と嘉永。
新山と犬伏の主導権争いから最後は捲り勢が台頭する展開を狙いたい。

嘉永と鈴木が山口より中団なら先に捲る。
山口が嘉永より先に捲るなら山口からを抑えて。

〈買い目〉

1=3-257
3-7-125
1-5-23

〈資金配分参考〉

1-3-2×8
1-3-5×6
1-3-7×5

3-1-2×7
3-1-5×4
3-1-7×4

3-7-1×2
3-7-2×2
3-7-5×2

1-5-2×5
1-5-3×5

計5,000円