2026.05.09

松阪

本日のナイターから松阪から狙いたいレースがもうあります。

 

松阪12R〈民間20:25〉

8Rではアタマで指名した窓場が1着も佐々木を3着指定に置いてしまい的中ならず…。

ただ、レースは見えているのでこの特選では的中をお届けできるようにします。

 

まずは各選手の解説から

1.木村
近況1着量産中。
ただ、信頼しすぎると大敗するので大信頼は禁物。
初の記念制覇も大いに期待できる。
特選は師匠の横山を連れているだけにやることは決まっている。

2.小川
昨年10月の寛仁親王牌後に長期斡旋停止に加えて昨年7月には事故で指を飛ばす不運な1年であった。
前節の熊本F1では久田の捲りを抜いているだけに前次第では交わしにいくだけの脚は十分。
今日は単騎で一発狙ってくる。

3.小松崎
前節の連勝は前の頑張り。
だが、まだ前で戦う脚はありそうで混戦を一気に捲る場面も

4.石塚
近況は番手で戦う場面も多くなってきたが前節の名古屋準決勝では番手に飛びつき策も
細切れ戦だけに混戦は石塚の展開となるか?

5.横山
3月に右肩鎖関節脱臼の怪我から復帰もいい差しを繰り出した。
ただ、前節の落車がどこまで影響するのか
ココは弟子が引っ張るだけに痛い、痒いは言っていられない。

6.嶋田
2月の伊東落車の欠場復帰戦。
練習はしっかりやれたとコメント
タテ型の追い込み選手だけに直線伸びる松阪では穴候補の一人。

7.上田
地元から唯一の特選スタートで気合いの入る一戦。
前を抜けない場面が多いもしっかりしたマーク。
ココは地元戦で意地の突っ込みも

8.岩谷
ダッシュ力を活かした積極的な仕掛けが持ち味。
先行・捲りともに威力があり、流れに応じた立ち回りも安定。
力勝負になれば上位争い必至の一車。

9.大森
豊富な経験を活かしたレース運びに定評がある実力者。
位置取りとコース取りが巧みで、終盤の差し脚も鋭い。
展開を突ければ上位進出十分の存在。

 

そんなこのレースの自分の狙いは

 

関東の若手先行イチの称号を獲得しつつある木村。
この特選は師匠との連携で気合い十分。

先行勝負に出ることは間違いないなくカマシで最後は師匠の横山が交わすところから狙う。

踏み出しいい木村のカマシだが普段から一緒に連携しているだけにタイミングはよくわかっておりつけ切り最後はしっかり交わして師匠の貫禄を
見せる。

相手には小松崎、大森、石塚へ単騎の小川は決め打ちの関東3番手ならそのまま追走。

9着でもいい特選で師匠を連れている木村が突っ張り策になれば3番手追走の小川や4番手から捲り追い込む石塚から
残したい横山の2着指定から

〈買い目〉

5-1-2349
24-5-12479

〈資金配分参考〉

5-1-2×13
5-1-3×10
5-1-4×6
5-1-9×7

2-5-1×4
2-5-4×1
2-5-7×2
2-5-9×2

4-5-1×2
4-5-2×1
4-5-7×1
4-5-9×1

計5,000円