デイ開催【伊東12R】4/2
2026.04.02
4月2日から開幕する
伊東温泉競輪の記念「椿賞争奪戦」。

例年の12月開催から今年度は4月の開催。
新年度の流れを占う重要な記念となる。
4日間開催で行われるこの大会、例年は12月ということもあり実力派の選手がグランプリを控えるため参加しなかったが4月開催ということもありトップクラスと実力派が入り混じる春の登竜門とも言える一戦となり今年は例年よりもハイレベルな攻防が期待されている。
注目もちろんS班から参戦する 古性優作 と 吉田拓矢。


ともに総合力の高さは群を抜き、展開対応力でも一枚上の存在。
一方で迎え撃つ前年覇者の地元深谷知広

ウイナーズカップ制覇の勢いで連覇を狙ってくるだろう。
地元戦というアドバンテージを背に、主導権を握る積極策でに主役の座は渡さない!
さらに混戦を面白くするのが、ベテランの佐藤慎太郎や実力派の荒井崇博、そして自在性のある山口拳矢といった面々。
ライン戦の駆け引きが勝敗を左右する伊東バンクでは、単純な脚力だけでなく判断力も問われる。
てんのうの注目選手は深谷知広。

前走のウイナーズカップ制覇で勢いに乗る!
ウイナーズカップ決勝で魅せた一気に爆発するポテンシャルはさすが深谷と思わせる一撃。
地元の声援を背にした覚醒モードに入れば、シリーズの主役は彼になる可能性が高い。
予選からの推奨選手は阿部英斗と川上隆義を推す。
阿部はウイナーズカップでは2勝スピードの持続力に流れに乗った際の捲り脚は強烈そのもの。
レースの流れを一変させる破壊力がある。

一方で川上は先行タイプとしての強みが際立つ存在。
積極的に主導権を取りに行くレーススタイルは、伊東のバンク特性とも噛み合う。
ペースを握ってしまえば簡単には崩れず、ラインを引き連れての粘り込みには十分警戒が必要だ。

春の伊東で、誰が最初の主導権を握るのかその一瞬に、この開催のすべてが凝縮されている。
さあそんな伊東記念初日の番組から勝負するのは12Rです!
伊東12R〈民間16:14〉
長らく本調子とは言えない深谷が前回ウィナーズで久々のビックレースを制覇し気分よく地元記念に乗り込んできた。
ウイナーズカップ優勝で賞金面でグランプリにグッと近づいたに違いないそんな心の余裕もある深谷。
今日は同型町田が堂々先行勝負を仕掛けてくるとになりそう。
深谷の心情1人でも多く南関勢からグランプリへ
そんな気持ちある
深谷と町田は先手争いになりそうでその先行勝負を虎視眈々と見つめるのは古性だけでなく吉田もその1人となり自在選手同士が位置の取り合い争いも勃発することになりそうだ。
そうなれば位置取り気にしない単騎滅法強い拳矢が後方ながら一気に前団飲み込む捲りを放つここを本線に
相手は吉田、古性の格の違う自在両名に町田もすぐ諦める選手だけに深谷が先手争いに勝ち切るも脚を消耗し最後は抜け出す雅也から狙う。
〈買い目〉
5=136-1369
〈資金配分参考〉
5-1-3×5
5-1-6×2
5-1-9×3
5-3-1×4
5-3-6×2
5-3-9×2
5-6-1×2
5-6-3×2
5-6-9×1
1-5-3×7
1-5-6×3
1-5-9×9
3-5-1×4
3-5-6×2
3-5-9×2
6-5-1×1
6-5-3×1
6-5-9×1
計5,000円
