【小倉12R】「悲願の地元優勝に立ちはだかる敵」(8/11)
2025.08.11
小倉
小倉12R〈民間16:15〉
「悲願の地元優勝に立ちはだかる敵」
競輪のバンクに立つその瞬間、二人の心はひとつになる。
兄と弟、幼い頃から同じ自転車に跨り、風を切ってきた二人が、今は同じレースで肩を並べ、勝利というゴールへ挑む。
決勝戦の林の兄弟連係だ。

兄弟だからこそできる走りがある。
一言も交わさずとも、わずかな踏み込みの変化や呼吸の乱れを感じ取る。
兄が風を切れば、弟はその背を信じ切り、最後の直線まで守り抜く。
弟が仕掛ければ、兄は全身全霊で道を切り開く。
そこにあるのは、ただの戦術ではなく、血の中に刻まれた信頼。

だが、そこに切り込むのはジカ競り櫻井が立ちはだかる!
林兄弟の悲願の地元記念制覇はいかに?

櫻井は「宮城は地元がないし、どの場所でも一戦一戦勝負していくだけ。林慶君の後ろが一番優勝も近いし、ジカで勝負します」
と地元ラインに切り込む宣言。
もちろん競りが長引けば原田の一発は十分にある。
問題は競りはどっちが勝つか問題だが
ココは弟・林慶次郎が兄・大吾が競りやすいように駆け大吾が競り勝ち最後はゴール前抜け出しV
連日言っているが原田は後方8番手が指定席で競り合いを待ちすぎてしまえば昨日同様に仕掛けそびれて不発になってしまう。
林は連日、シリーズリーダーらしい力強い走りを見せており「みんなに支えられて決勝までこれた」と振り返る。
悲願の地元記念制覇の林に自分は重い印を打つ!
相手は林兄弟を後押しする3番手の柳詰
柳詰より縦の脚は冴える上野
連日後方からぶっ飛んでくる原田は抑えておきたい一車
〈買い目〉
1-378-378
〈資金配分参考〉
1-7-3×3
1-7-8×6
1-8-3×12
1-8-7×19
1-3-7×5
1-3-8×5
計5,000円
