ナイター【松山5.9.11R】8/12
2026.08.12
こんばんは!
てんのうです!
本日のナイターから松山5.9.11Rの配信になります。
昨日の弥彦12R
「1-7-2」30.7倍✨✨
30.7倍×9「27,630円」🎯
購入額5,000円
回収率552%
昨日のミッドナイト四日市9R
「7-2-1」149.6倍✨✨
149.6倍×2「29,920円」🎯
購入額5,000円
回収率598%
松山5R〈民間17:08〉
激戦必至、その隙を見逃さない
松山9R〈民間19:12〉
激戦の主導権争い、展開ひとつで大波乱
松山11R〈民間20:25〉
ファンの期待を背負う9人!勝負の行方は?
合成は15:30時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。
松山5R〈民間17:08〉
徹底型の後藤、練習仲間でもある山田先輩を連れる谷内で、ここは主導権争いが避けられない。
どちらも前々へ踏んでレースを作れるタイプだけに、序盤から互いに譲らない展開になりそうだ。
その争いを見ながら、好枠を得た森田が労せず中団を確保できそう。
無理に前を取りに行く必要もなく、前団の動きを見極めながら脚を溜められるのは大きい。
後藤と谷内が踏み合う形になれば、最後はその後ろから一気にスピードに乗せて捲りでカタを付けるとみる。
追走する竜士の差し込みも互角。
森田が仕掛けるタイミング次第では、最後の直線で逆転するシーンまで十分に考えられる。
ただ、ここは森田の近況の動きと展開面を素直に評価して、捲りなら森田の押し切りを本線にしたい。
一方で三着争いは少し難しい。
スピード対応にやや不安が残る諸橋に、全ての期待を掛けるのはリスクがある。
前団が激しくやり合えば、その後ろで脚を残している園田や山田が展開の恩恵を受ける可能性も十分。
特に山田は谷内が主導権を取ってくれれば、番手からの流れ込みで粘り込む場面がありそう。
園田も前の動き次第では直線での伸びに期待できる。
主導権争いが激しくなるほど、森田にとっては絶好の展開。
中団確保からの捲り一撃から絞って狙い撃ち。
〈買い目〉
9-2-135
〈資金配分参考〉
9-2-1×16
9-2-3×12
9-2-5×22
計5,000円
松山9R〈民間19:12〉
ココは菊池と寺崎による、激しいもがき合いまで考えたいレース。
スタートは阿部が前受けとなり、その後ろの前中団に菅田、後ろ中団に寺崎、そして菊池が後方に構える並びを想定する。
菊池が上昇を開始すれば、阿部は無理に抵抗せず、すんなり引いていくとみる。
問題はその後。
菊池が前団を叩きに行くところへ、後方から寺崎も一気に仕掛けてくれば、両者の主導権争いに発展する可能性が高い。
菊池はやはり主導権を取ってこそ持ち味が生きるタイプ。
後方から捲りに構えるよりも、前々へ踏んで自分の形に持ち込みたいだけに、寺崎が仕掛けてくれば簡単には引かず、何が何でも突っ張ってくるとみる。
寺崎もラインの長さを生かす意味でも、ココは意地でも先手を取りに来そうで、両者の踏み合いは十分にありそうだ。
そこで面白くなるのが阿部。
前の二人が激しくやり合う展開になれば、脚を溜めている阿部に一気に捲るチャンスが巡ってくる。
昨日もいい感じで踏み出しており、動き自体は悪くない。展開ひとつで一気に前団を飲み込むシーンまで期待したい。
阿部が捲り切れば、マークの上野もしっかり続いてくるとみる。
阿部の仕掛けに乗ってラインで上位独占まで十分に考えられる。
さらに菅田、守澤も前団のもがき合いを見ながら脚を溜めているだけに、阿部の捲りに乗っての伸びや、自ら捲りを繰り出す場面には注意したい。
特に菅田自身も捲りを打てるだけに、前が激しく踏み合うほどチャンスは広がる。
もちろん、寺崎が力ずくで主導権を奪い切った場合は、番手の稲川が展開を最大限に生かす。
寺崎の先行力を考えれば、番手からの差し切りは十分。
ただ、その後ろから阿部や菅田の捲りが飛んでくる可能性も高く、最後まで余裕を持って抜け出せるかは微妙なところ。
差し切りまで押さえつつ、切り替えての三着あたりまでを警戒したい。
菊池と寺崎が互いに譲らず踏み合えば、展開は一気に阿部へ。
ここは昨日の動きも評価して、阿部の捲り一発に期待したい。
〈買い目〉
1-2569-2569
〈資金配分参考〉
1-2-5×6
1-2-6×3
1-2-9×4
1-5-2×4
1-5-6×3
1-5-9×3
1-6-2×6
1-6-5×5
1-6-9×5
1-9-2×4
1-9-5×4
1-9-6×3
計5,000円
松山11R〈民間20:25〉
ドリームレースは単騎3車を含むコマ切れの戦い。
ココは郡司のSから前受けとなる深谷が、実質的に積極型一車の構成。
脇本は無理にスタートを取りに行かず、眞杉が枠なりに3番手へ。
脇本は後方の指定席となりそう。
深谷が主導権を握れば、郡司は車間を空けながら後ろの動きを警戒しつつ、前を懸命に援護してくるだろう。
そこへ3番手の眞杉が仕掛ける。
ファン投票1位に選ばれた責任と感謝を込め、早めの先捲りで深谷ラインを捕らえに行くとみたい。
眞杉が持ち味を発揮するなら、後方まで待つよりも前団の動きを見ながら早めに踏み込むはず。
ただ、当所との相性が決して良くない眞杉だけに、捲り切れるかは微妙なところ。
眞杉が勢いを持って迫っても、郡司が番手からしっかりと牽制して、そのまま直線勝負へ持ち込むとみる。
直線は番手から抜け出す郡司と、眞杉の仕掛けにスピードをもらって伸びてくる吉田との争いに期待したい。
眞杉自身がどこまで迫れるかももちろんだが、その後位で脚を溜める吉田が展開を味方につければ、最後の伸びは十分に警戒したいところ。
自在性に長ける松浦も怖い存在。
郡司の後位、あるいは吉田の後位にうまく入り込んで流れに乗れれば、直線でしぶとく伸びて確定板へ食い込むシーンは十分にありそう。
コマ切れ戦だけに、位置取りひとつで着順が大きく変わる可能性もある。
一方、脇本は後方の指定席ともいえる8番手からの仕掛けになるか。
そこから圧倒的なスピードで捲りに出る可能性はあるものの、コマ切れ戦で前との距離があるだけに、外を一気に踏み切って前団を飲み込むのは容易ではないとみる。
むしろ狙いたいのは、その脇本の仕掛けに乗る古性。
脇本が外を踏み上げることで前団の意識が外へ向けば、古性が内のコースを縫うように進出して、最後に際どく前団へ迫る場面があってもいい。
深谷が魂の先行、眞杉がファン投票1位の意地を懸けて先捲り。
それを郡司が受け止め、吉田、松浦、古性がどこまで迫れるか。
ファン投票で選ばられた9人がファンのためにドリームレースにふさわしいレースとなる。
〈買い目〉
9-178-178
〈資金配分参考〉
9-1-7×15
9-1-8×7
9-7-1×12
9-7-8×6
9-8-1×5
9-8-7×5
計5,000円
