2026.07.21

岸和田

こんにちは!
てんのうです!

昼間の開催から岸和田11Rの配信となります。 

サマーナイトも終わりましたがまだまだ競輪は続きます。

岸和田11R〈民間15:35〉

新鋭・猿樂が海外勢を相手にどこまで持ち味を発揮できるか注目の一戦。

ラインの結束力を武器に主導権を握れるか、それとも海外勢がスピードで対抗するか、見応えある攻防となりそう。

日本勢が積極的にレースを動かせばライン決着の可能性が高まる一方、海外勢も一瞬のスピードは強力で、仕掛けどころひとつで流れは一変。

位置取りと主導権争いが勝敗を左右する、ハイレベルな一戦となりそうだ。

合成12:30時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。

岸和田11R〈民間15:35〉

新鋭・猿樂にとって、今日は海外勢との力勝負。

このクラスどこまで持ち味を発揮できるか注目の一戦。

並びは猿樂ラインの前受け濃厚。
それは好枠でS取りに長ける太田が前を確保できれば、上昇してくるトゥルーマンを猿樂が突っ張って主導権を渡さない展開も十分考えられる。

ただ、近況の海外勢は後ろ攻めからのブーメラン戦法も徐々に身につけてきた印象はあるが、それでもこのレースは猿樂の積極策が中心。

思い切って先行勝負に出れば、太田との二段駆け態勢が完成し、トゥルーマンも簡単には仕掛けられない流れになりそう。

そうなれば、勝負どころでは番手の太田が満を持して発進。

猿樂が懸命に踏み続け、その番手から太田が抜け出すのが本線となる。

相手筆頭は3番手を固める渡部哲男。

太田の仕掛けに続き、直線では鋭く迫る場面も十分で、岡山勢がレースを支配すれば太田―渡部のワンツーが有力。

もちろん、トゥルーマンのスピードは軽視できないが、日本勢が連係で封じ込める展開を本線視したい。

ここは勢いある若手・猿樂の果敢な先行から、番手発進の太田、そして続く渡部の決着に期待する一戦。

〈買い目〉

1=5-234

〈資金配分参考〉

1-5-2×13
1-5-3×14
1-5-4×6

5-1-2×6
5-1-3×7
5-1-4×4

計5,000円