2026.07.15

佐世保

こんばんは!
てんのうです!

本日のナイターから佐世保11.12Rの配信になります。

 

佐世保11R〈民間19:59〉

今や死語だがココは125期同期対決が最大の見どころ。
積極型が揃ったことで主導権争いは激しくなりそうで、序盤からレースが大きく動く可能性を秘めている。

先行争いが長引けば中団や後方で脚を温存する選手に展開が向く一方、どちらかが主導権を握り切ればライン決着まで十分。
同期同士ならではの意地がぶつかる、見応え十分の一戦。

 

佐世保12R〈民間20:25〉

大きいラインは二つ。
二分戦らしく主導権争いが勝敗を左右する一戦。
積極性では野口がリードしており、自分のペースへ持ち込めるかが最大のポイントとなる。

一方で別線も仕掛けどころを見極める構えとなりそうで、タイミング次第では一気に流れが変わる可能性も十分。
番手勢や好位を確保した選手にも展開は向きやすく、最後まで目が離せない。

ラインの総合力か、別線の一撃か。
駆け引きが勝敗を大きく左右する決勝戦となりそう。

 

合成は16:50時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。

佐世保11R〈民間19:59〉

松本定と藤井はともに125期の同期。

松本はカマシ・捲りを得意とする自力型。

対する藤井は長い距離を踏む切る自力型。

その両者持ち味は積極果敢な先行勝負だけに、ココは互いに譲らず主導権争いへ発展する可能性が高い。

互い両者が踏み合う展開になれば、最も展開の恩恵を受けるのは山本。

脚を溜めての得意の捲りに持ち込めれば、一気に前団を飲み込むシーンは十分。

ココは同期の先行バトルから戦線を見定める山本から狙いたい。

相手は主導権争いを演じても粘り込みがある松本。

さらに、同期が踏み合いとなれば山本だけでなく梅澤も展開を見定めるだけに軽視は禁物。

もちろん山本の番手で直線ではタテ脚を秘める小野。
藤井の番手から滝本の突っ込みにも注意したい。

本命は山本。

同期対決が激しくなればなるほど、山本の捲りが生きる展開。
好位から一気に仕掛けて決めるとみる。

〈買い目〉

2-1357-1357

〈資金配分参考〉

2-1-3×6
2-1-5×4
2-1-7×6

2-3-11×5
2-3-5×3
2-3-7×6

2-5-1×2
2-5-3×1
2-5-7×2

2-7-1×5
2-7-3×7
2-7-5×3

計5,000円

 

佐世保12R〈民間20:25〉

大きくラインは2つ!

徹底先行型の野口に対し、河合が真っ向から主導権を争う可能性は低い。

ココは野口が持ち味を生かして先行態勢に持ち込む展開とみる。

そうなれば、展開に恵まれるのは番手を回る松坂。

野口の力強い先行を最大限に生かし、直線では鋭い差し脚を発揮する場面が濃厚。

ココは松坂から狙いたい。

対抗には捲り脚上位の谷口。

野口ラインのペースが上がり切る前に仕掛けられれば、一気に飲み込む力は十分ある。

さらに今節の動きが良い河合も軽視は禁物。

野口とやり合わなければ展開を見極めて中団を確保となれば最後まで連争いに加わる可能性は高い。

その河合の後ろを回る須永も今節動きよく直線勝負では怖い存在。

本命は松坂。

野口がレースを支配し、番手絶好の松坂がきっちり抜け出すとみる。

相手は谷口、河合、須永を中心に組み立てたい。

〈買い目〉

7-345-2345
3-7-245

〈資金配分参考〉

7-3-2×7
7-3-4×5
7-3-5×3

7-4-2×2
7-4-3×3
7-4-5×2

7-5-2×2
7-5-3×2
7-5-4×1

3-7-2×9
3-7-4×10
3-7-5×4

計5,000円