2026.07.15

宇都宮

こんにちは!
てんのうです!

昼間の開催から宇都宮11.12Rの配信となります。 

宇都宮11R〈民間15:31〉

競走得点トップの橋本だが、A級降格後はバックを奪う競走が少なく、ここも捲り主体の組み立てとなりそうだ。

そうなれば3車ラインの田中が主導権を握る可能性が高く、ライン戦が優勢となる展開も十分。

橋本が後半勝負に構えれば、前を任されるラインに流れが向く一方、別線の仕掛けひとつで隊列が大きく変わる可能性もある。

先行ラインが押し切るのか、それとも捲り勢や単騎勢が台頭するのか。位置取りと仕掛けのタイミングが勝敗を左右する一戦。

宇都宮12R〈民間16:14〉

実力者が揃った一戦だが、各ラインとも決め手を備えており展開は非常に読みづらい。

積極的にレースを動かすラインがある一方で、自在に立ち回れる選手も多く、仕掛けのタイミングひとつで流れは大きく変わりそう。
先行ラインが粘るケースもあれば、中団や後方からの捲り・追い込みが決まる場面も十分考えられる。

力差は大きくなく、位置取りと展開が勝敗を左右する混戦ムードの一戦。

合成13:15時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。

宇都宮11R〈民間15:31〉

競走得点トップの橋本だが、A級降格後はバックを奪う競走が少なく、ココも捲りに構える公算が大きい。

そうなればレースを動かすのは3車ラインの田中。
積極策で主導権を握り、番手を回る吉田には絶好の展開が訪れる。

橋本が捲りに腹を据えるなら、田中は落ち着いて駆けられる。

橋本の仕掛けを見極めながら吉田が番手から踏み込む形が本線。

さらに3番手を固める久樹も流れ込み十分で、九州ラインの上位独占まで狙える。

単騎勢では近況の動きが良い白上翔に警戒。

展開のもつれを突ければ上位進出は十分可能だ。

また、鋭い差し脚を持つ川崎も、橋本の捲りに乗って直線勝負へ持ち込めれば浮上してくる。

本命は吉田。

田中の積極先行を最大限に生かし、番手から抜け出してVへ。

対抗は久樹。
吉田の後ろから交わしでこちらもVチャンス。

3着橋本、白上、川崎まで広く押さえたい。

〈買い目〉

2=5-347

〈資金配分参考〉

2-5-3×9
2-5-4×5
2-5-7×4

5-2-3×16
5-2-4×10
5-2-7×6

計5,000円

 

宇都宮12R〈民間16:14〉

今節は伸び脚が目立つ佐藤博紀。

連係する嵯峨は逃げを打たずともスピード勝負に持ち込めるタイプだけに、そのスピードをもらえば佐藤の差し脚が最も生きる。

仮に嵯峨が不発に終わる展開でも、佐藤は自ら前へ踏める自在性があり、最後まで勝負圏を外さないとみる。

対抗には地元の雨谷。
長田龍拳の仕掛けに続き、直線勝負へ持ち込めれば鋭い突っ込みは十分。

さらに、自在戦が光る伊藤旭も好位を確保できれば捲り追い込みで浮上可能。

長田は得意のカマシ策で粘り込みがあり、展開ひとつで連対圏まで十分届く。

もちろん嵯峨もスピード上位の存在。
佐藤を連れて豪快な捲りが決まるシーンも押さえておきたい。

本命は佐藤。

嵯峨のスピードを最大限に生かし、最後は鋭く抜け出す差し切りに期待したい。

相手は雨谷、伊藤、長田を中心に、嵯峨の押し切りまで狙う。

〈買い目〉

2-1457-1457

〈資金配分参考〉

2-1-4×6
2-1-5×3
2-1-7×5

2-4-1×6
2-4-5×3
2-4-7×5

2-5-1×2
2-5-4×2
2-5-7×2

2-7-1×6
2-7-4×7
2-7-5×3

計5,000円