2026.07.12

伊東

こんばんは!
てんのうです!

本日のナイターから伊東8.10.12Rの配信になります。

伊東8R〈民間18:38〉
内容光る久田

伊東10R〈民間19:30〉
強力自力三つ巴!それでも積極策池田

伊東12R〈民間20:25〉
世界クラスのスピード合戦制するのは?

 

合成は17:35時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。

 

伊東8R〈民間18:38〉

昨日はリチャードソンを相手に一歩も引かず、堂々と先行勝負を演じた久田。

結果こそリチャードソンの鋭い捲りに屈したものの、内容は非常に濃く、最終日に向けて好感の持てる一走だった。

今日は勝ちにこだわる競走に期待したい。

初手は前受けから一度引き、得意のカマシ・捲りで一気に主導権を奪う展開とみる。

昨日のような積極性に加え、最終日だけに出し惜しみはないはず。スピードを生かした一撃でシリーズを締めくくる。

番手を回る坂本健太郎にとっても絶好の展開。

久田が力強く駆ければ援護に徹し、最後は差し込みを狙う場面も十分考えられるが、本線は久田の押し切りだ。

相手には堅実に着をまとめている石毛。

単騎ながら展開を突ける脚があり、混戦になれば鋭く伸びてくる。

さらに、このメンバー構成なら単騎の伊藤信も軽視は禁物。

位置取りひとつで直線勝負に持ち込めれば、一発の突き抜けまで十分ある。

本命は内容光る久田。
昨日の積極策を自信に変え、得意のカマシ・捲りで最終日をV締めするとみた!

〈買い目〉

4-123-123

〈資金配分参考〉

4-1-2×14
4-1-3×11
4-2-1×10
4-2-3×6
4-3-1×5
4-3-2×4

計5,000円

 

伊東10R〈民間19:30〉

先行タイプが揃った三分戦。

レースは後ろ攻めとなりそうな内藤が一度動いて流れを作り、その上を叩く形で池田が主導権を奪う展開とみる。

127期らしい積極性が持ち味の池田だけに、決勝でも自分のレースを貫く公算は大きい。

ペースに持ち込めれば番手・前川にとっては願ってもない流れとなる。

一方、前受け濃厚の畝木は得意のカマシ・捲りに持ち込みたいところだが、一度池田に出られてしまうと立ち遅れて6番手付近まで下がる可能性も。

その形なら前川が池田を援護しながら直線で抜け出し、優勝を飾るシーンを本線に据えたい。

相手筆頭は単騎でも流れを読める高塩。
先手ラインを巧く追走して直線勝負に持ち込めば浮上十分だ。

さらに、畝木がスピード良く巻き返せば、その後位を回る村上にも展開は向く。
畝木の勢いをもらって鋭く突っ込む場面は押さえておきたい。

本命は前川。
池田の積極先行を最大限に生かし、最後は番手から抜け出してV奪取とみる。

〈買い目〉

2-1456-1456

〈資金配分参考〉

2-1-4×3
2-1-5×2
2-1-6×3

2-4-1×4
2-4-5×4
2-4-6×5

2-5-1×3
2-5-4×4
2-5-6×5

2-6-1×4
2-6-4×7
2-6-5×6

計5,000円

 

伊東12R〈民間20:25〉

初日の直接対決では太田海也に主導権を奪われた深谷。

決勝は先行屋の意地を懸け、前受けから突っ張る競走に出る可能性が高い。

ただ、海也も同じ轍は踏まない。

力任せに深谷を叩きに行けば、その消耗を待つリチャードソンの格好の餌食となるだけ。

ココは一度叩く素振りを見せながらサッと引き、深谷の三番手を確保する変化球を選択するとみる。

そうなればレースは深谷の先行、海也が絶好の射程圏。

そして後方からリチャードソンが巻き返すタイミングに合わせ、海也が先捲りを放つ展開が本線。

世界トップクラスのスピードを封じ込み、そのまま押し切ってシリーズVを掴む。

番手を回る松浦は、海也が仕掛けるタイミングを熟知。

きっちり続いてワンツー決着が本線となる。

相手には、海也ラインの三番手を固める久米良。ライン決着なら連下候補として外せない。

もちろんリチャードソンも侮れない。

後方になっても一気の捲りで迫る脚力は脅威だけに、3着候補以上の評価は必要だ。

それでも初日のスピードを見れば深谷の残りも一考。

本命は太田海也。
深谷の先行を射程圏で受け止め、リチャードソンの反撃を先捲りで封じ込めて完全Vを決めるとみた。

〈買い目〉

2-7-146

〈資金配分参考〉

2-7-1×18
2-7-4×17
2-7-6×15

計5,000円