2026.07.11

前橋

こんにちは!
てんのうです!

昼間の開催から前橋10.11.12Rの配信となります。 

お次はS級準決勝3本を出しました。

前橋10R〈民間15:11〉
地元佐々木試練の準決勝

前橋11R〈民間15:43〉
近況の覚悟ある走り

前橋12R〈民間16:20〉
波乱!不安!脇本の番手戦

合成12:45時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。

前橋10R〈民間15:11〉

どのラインにも先行の可能性はある一戦

そんな中でも格下の塚本が地元勢を相手にココは思い切って主導権を奪いにいくレースとみる。

佐々木の先手を許せば南関勢に出番はなくなるだけに、塚本は割り切って風を切り、大先輩・簗田-海老根に任せる徹底抗戦。

ただ先行選手でない塚本が逃げても他のラインを苦しめることが難しくそのときは簗田は後続の捲りに対しては番手捲りを繰り出し、海老根まで連れ込む展開となりそう。

一方で、地元3車結束の佐々木も黙ってはいない。

早めの巻き返しで叩き返す展開になれば、簗田が対応し切れない場面も十分考えられる。

その場合は佐々木の番手を回る篠田に絶好の展開。

ゴール前で抜け出し、切り替えて脚を伸ばす簗田との争いが対抗線となる。

本線は簗田の番手捲りから海老根との南関決着。

地元勢が力でねじ伏せる展開なら、佐々木-篠田のワンツー、さらに切り替える簗田まで押さえたい。

〈買い目〉

3=9-1257
7-2-135

〈資金配分参考〉

3-9-1×3
3-9-2×5
3-9-5×4
3-9-7×3

9-3-1×1
9-3-2×1
9-3-5×1
9-3-7×1

7-2-1×6
7-2-3×15
7-2-5×10

計5,000円

 

前橋11R〈民間15:43〉

スタートは河端が制して前受け。
近況は位置取りにも進境を見せており、下げ切らずに内で粘る競走も増えてきた。

ただ、本来は器用さで勝負するタイプではなく、状況に応じて自在に立ち回るよりも、自分のリズムで力を発揮するタイプ。

今日は位置取りにこだわるあまり、詰まってしまう展開とみる。

レースは田中大我、福田がインを切って流れを作り、その上を小原が得意のカマシで一気に主導権を奪う形が本線。

その番手を回る阿部拓真には絶好の展開が巡ってくる。

今年の前半戦は慣れないS班のプレッシャーに戸惑いの印象もあった阿部だが、近況は勝ちに徹する競走が目立ち、番手からの抜け出しにも迷いがない。

展開を生かしてきっちり差し切るシーンを本命にしたい。

さらに阿部の後ろを固める大森慶一にも流れは向く。

阿部が抜け出せば、大森も続いて北日本ワンツーまで十分。

本線は阿部の抜け出し。
相手は大森を中心に据え、大森は2、3着固定で狙い撃ちたい。

〈買い目〉

7-35-1359

〈資金配分参考〉

7-3-1×6
7-3-5×10
7-3-9×6

7-5-1×8
7-5-3×15
7-5-9×5

計5,000円

 

前橋12R〈民間16:20〉

注目の脇本が市田龍生都との初連携。
前検では「発進みたいな走りはしなくていい」と注文を付けており、市田も番手の脇本を意識した組み立てになる。

ただ、近況の市田はFⅠ戦でも取りこぼしが目立ち、このメンバーを相手に自力だけでレースを支配できるかと言えば疑問が残る。

それでも初連携で気持ちの入る市田だけに、新鋭らしく思い切って主導権を握りにいく可能性は高い。

その形なら展開は脇本に絶好。
番手から余裕を持って発進し、そのまま押し切るシーンが本線だ。
続く志智も流れ込みやすく、福井ワンツーが有力となる。

だが、市田が脇本の言葉通り仕掛けを我慢する展開なら、前々に構える松井が黙ってはいない。

近況こそ本来の出来には及ばないが、持ち前のダッシュ力で一気に叩き切る場面は十分考えられる。

そうなれば、番手の脇本は降りる場所を失い苦しい展開。

好位を確保する佐藤一伸がタイミング良く捲りを放ち、そのスピードをもらう佐藤慎太郎が鋭く突っ込むシーンまで押さえておきたい。

それでも最終的には市田を切り捨てて脇本が自力に転じるところは入れておきたい。

ココはあえて波乱から狙う松井の先制から佐藤一伸-佐藤慎太郎の決着から。

〈買い目〉

1=5-3678
7-1=5

〈資金配分参考〉

1-5-3×3
1-5-6×2
1-5-7×4
1-5-8×2

5-1-3×3
5-1-6×2
5-1-7×4
5-1-8×2

7-1-5×16
7-5-1×12

計5,000円