2026.07.03

函館 松戸 松阪

こんばんは!
てんのうです!

本日のミッドナイトから松戸、函館、松阪のミッドナイト決勝戦の配信になります。

本日の青森9R
「7-4-1」102.3倍✨✨
21.6倍×14「61,380円」🎯
購入額5,000円
回収率1227%

ワールドシリーズから一本的中!

 

松戸7R〈民間23:07〉
本多に巡る絶好の展開

函館7R〈民間23:16〉
消耗戦なら出番あり

松阪7R〈民間23:25〉
早くも激突129期同期対決!

合成は21:30時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。

松戸7R〈民間23:07〉

昨日は鋭い捲りで快勝した坪内。
今日は本多、中島を従えた3車ラインと厚みを得て、主導権を握る可能性は高い。

レースは坪内ラインが前受け。
本多を連れた坪内が、久樹の上昇に合わせて一気のカマシを決める展開を描く。

昨日よりも早めのタイミングで仕掛けることができれば、番手を回る本多に絶好の展開。

直線で余裕を持って抜け出すシーンを本線とみたい。

さらに3番手の中島も見逃せない存在。
坪内が早めに踏み、本多が番手で車間を空けるような流れになれば、中島まで続いてライン上位独占のズブズブ決着も十分狙える。

一方で、昨日は細中が不発となった中でも、切り替えの巧さを見せて存在感を示した大瀬戸。

今回も久樹の仕掛けにうまく乗る形へ持ち込めれば、直線で鋭く伸びて上位進出する場面には警戒が必要。

坪内ラインの主導権が濃厚な一戦。
本線は本多の差し切りだが、中島まで続くライン決着と、大瀬戸の巧みな立ち回りにも注目したい。

〈買い目〉

7-126-1256

〈資金配分参考〉

7-1-2×13
7-1-5×4
7-1-6×2

7-2-1×21
7-2-5×5
7-2-6×2

7-6-1×1
7-6-2×1
7-6-5×1

計5,000円

 

函館7R〈民間23:16〉

邉見を逃がしてしまえば、捲り主体の片桐にとっては苦しい展開。

ココは後手を踏まないためにも、邉見の上昇に合わせて突っ張り先行という奇襲に出る可能性を狙いたい。

その形なら主導権を握るのは片桐。
自らのペースに持ち込み、レースを支配する展開が濃厚となる。

一方の邉見は、突っ張られることで仕掛けどころを失い、思うようなタイミングでスパートできない恐れがある。

片桐を力でねじ伏せに行けば行くほど脚を使わされ、最後の伸びを欠く場面も十分考えられる。

そこで浮上するのが単騎の中釜。
片桐と邉見がお互いを強く意識して踏み合う流れになれば、最も展開の恩恵を受けるのは脚を温存できる中釜。

切れ目を確保し、勝負どころで一気に捲りを放てば、両者をまとめて飲み込むシーンまで期待できる。

本線は展開利を生かす中釜の一撃。
相手にはペースを握る片桐、その番手で展開向く二藤、そして最後まで粘り込む邉見を押さえたい。

〈買い目〉

4-126-126

〈資金配分参考〉

4-1-2×7
4-1-6×7
4-2-1×6
4-2-6×6
4-6-1×14
4-6-2×10

計5,000円

 

松阪7R〈民間23:25〉

129期同士の同期対決が見どころとなる一戦。

吉岡竜太は養成所順位こそ22位だったが、記録会では第2、3回のゴールデンキャップを獲得。
高い総合力を持ち、実戦でも安定した走りが光る。

対する児玉東次郎は在校66位。
記録会でも目立った数字は残せなかったが、父・利文、兄・虎之介を持つ競輪一家で育ち、レース勘の良さは折り紙付き。

実戦で力を発揮するタイプだけに、同期対決でも簡単には引かないだろう。

とはいえ今回は枠順、そしてライン構成の差が大きい。

吉岡が前受けから児玉を出させないように積極策へ持ち込み、主導権を握る展開とみる。

そのぶん吉岡は脚を使うことになりそうで、最後に展開が向くのは番手の大竹野。

近況はタテ脚にも冴えがあり、吉岡の力走をきっちり生かしてゴール前で抜け出すシーンを本線としたい。

相手筆頭は粘り込む吉岡。
さらに3番手を固める田中はライン決着なら浮上十分。加えて、単騎でも自力を秘める田中の一発にも警戒したい。

〈買い目〉

1-247-2457

〈資金配分参考〉

1-2-4×6
1-2-5×5
1-2-7×2

1-4-2×16
1-4-5×8
1-4-7×6

1-7-2×2
1-7-4×3
1-7-5×2

計5,000円