2026.06.30

平塚 武雄

こんばんは!
てんのうです!

本日のナイターから武雄10.11R平塚12Rの配信になります。

6月今日で最後!

今月はケイフロ、Xで20本程度的中ありました。

ラストも的中で締めたいと思います。

武雄10R〈民間19:33〉
松本に勢いなし

武雄11R〈民間19:59〉
森田vs猿樂

平塚12R〈民間20:12〉
岸和田好調中釜と小原が激突

合成は18:15時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。

武雄10R〈民間19:33〉

ライン3車と厚みで勝る福田が主導権を握る公算大。

昨日も力強い先行で内容の濃いレースを見せており、ここも最終ホームから快調に飛ばして押し切りを狙う。

対する松本は実力者ながら、一頃のような爆発力までは感じられない近況。

福田が自分のペースに持ち込み、中団で各ラインがもつれる展開になれば、番手の芦澤には絶好の流れとなる。

直線で鋭く抜け出し、福田との関東ワンツーから。

一方で怖いのは志田。
前受けから単独4番手を確保できれば、得意のスピードを生かした捲り一閃で関東勢を飲み込む場面も十分。

川口がそのスピードに食らい付けば、中部ワンツーまで視野に入る。

3着争いは粘り込む芦澤か、志田の捲りに乗って外を伸びる松本が有力。

展開ひとつで着順は入れ替わるものの、中心は福田の先行力を信頼し、番手・芦澤の差し切りから狙いたい一戦。

〈買い目〉

4-3=126
2-7-145

〈資金配分参考〉

4-3-1×2
4-3-2×2
4-3-6×3

4-1-3×1
4-2-3×2
4-6-3×2

2-7-1×8
2-7-4×12
2-7-5×18

計5,000円

 

武雄11R〈民間19:59〉

新鋭・猿樂が勢いそのままに主導権を狙う一戦。

ただ、その前に立ちはだかるのが実力上位の森田優弥だ。

「出る杭は打つ」と言わんばかりに、森田も若手機動型を力でねじ伏せる競走を選択するとみる。

S取りでは番手の原井が早く猿樂に分がある。

前受けから突っ張る形も十分考えられるが、たとえ後ろ攻めになってもホームでは迷わず叩きに行く積極策。

その仕掛けに森田も合わせて踏み込めば、両者の主導権争いは激しくなる可能性が高い。

そうなれば展開が向くのは脚を温存できる窓場。

両者が踏み合ったところを得意の捲りで一気に飲み込むシーンは十分。

近況の鋭い伸びを見ても、一撃の魅力は大きい。

一方で、森田が前受けから猿樂の上昇を突っ張り切る展開になれば話は別。

長い距離を踏む森田の番手を回る須永優太に絶好の流れとなり、直線で鋭く抜け出す場面も有力だ。

本線は窓場の捲り一撃。

ただし森田がレースを支配する形なら、須永の差し切りまで十分に押さえておきたい。

若手と実力者の意地がぶつかる、見応え十分の準決勝となりそう。

〈買い目〉

1-7-345
4-25-1235

〈資金配分参考〉

1-7-3×8
1-7-4×6
1-7-5×4

4-2-1×8
4-2-3×6
4-2-5×10

4-5-1×3
4-5-2×4
4-5-3×1

計5,000円

 

平塚12R〈民間20:12〉

前節の岸和田から動きの良さが目立つ中釜と小原。

枠順を考えると小原は後ろ攻めからの組み立てとなりそうで、一度動いて主導権を狙う形か。

しかし、中釜もスピード勝負には自信を持つだけに、ペースが上がり切る前に一気に叩きへ出る公算が大きい。

互いに譲らぬ姿勢となれば、主導権争いは激しくなり、消耗戦へ発展する可能性も十分。

そうなれば展開が向くのは単騎の根田。

持ち前の破壊力ある捲りで前団をひと飲みにするシーンは十分に考えられる。

さらに同じく脚を溜める北日本勢も、その流れに乗って直線勝負へ持ち込めるだけに軽視は禁物。

ただし、7車立てでは中釜も普段とは違う組み立てを見せる可能性がある。

無理に先行へこだわらず、捲り勝負へ切り替えるようなら展開は一変。

番手を回る五日市に絶好の流れとなり、鋭い差し脚で抜け出すシーンも。

叩き合いなら根田の一撃、さらに北日本勢の追い込みまで狙っておきたい一戦。

〈買い目〉

1.2.7ボックス
5-1267-1267

〈資金配分参考〉

1-2-7×3
1-7-2×4
2-1-7×5
2-7-1×4
7-1-2×4
7-2-1×3

5-1-2×2
5-1-6×2
5-1-7×2

5-2-1×2
5-2-6×3
5-2-7×1

5-6-1×3
5-6-2×3
5-6-7×3

5-7-1×3
5-7-2×1
5-7-6×2

計5,000円