2026.06.19

京王閣 小倉

こんばんは!
てんのうです!

本日のナイターから京王閣10.12R小倉11Rの配信になります。

昨夜のミッドナイトの記事で同じレースを掲載していました。

記事を購入した方には返金対応をいたしました。

今後このようなことがないようにいたします。

今回は、期待してくださった方に大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。

 

京王閣10R〈民間19:30〉
市田の責任感がレースを動かす

小倉11R〈民間20:11〉
後位競りで波乱含み

京王閣12R〈民間20:25〉
V決めるのはこの一車

 

合成18:00時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。

京王閣10R〈民間19:30〉

市田は同門の小森、そして前日に迷惑をかけた伊代野を連れる一戦。

昨日のミスを取り戻す意味でも、前受けから突っ張って主導権を握る競走が濃厚。

積極型が少ないメンバー構成だけに、自分のペースへ持ち込めれば粘り込み十分。

そうなれば展開に恵まれるのは番手を回る小森。

決め脚はこのメンバーでも上位の存在で、市田の先行を最大限に生かして直線で抜け出す場面は十分に見込める。

ここは小森から狙いたい。

市田は本来そこまで長い距離を踏み続けるタイプではなく、終盤にかけて末を欠く可能性もあるだけに、番手の小森に展開が向くとみた。

相手本線は逃げ粘る市田。

さらに別線では初手から中団を確保できそうな新村に警戒が必要だ。

調子を取り戻しつつある新村、脚を溜めての捲りはこのメンバーでも通用する威力があり、一発の魅力は十分。

その後ろを回る今野も展開ひとつ。

新村の仕掛けに乗って切り込んでくる場面がありそうで、連下候補として押さえておきたい。

本線は小森-市田だが、新村-今野の即席ラインが波乱を演出するシーンにも注意したい。

〈買い目〉

5-4-26
5-126-1246

〈資金配分参考〉

5-4-2×11
5-4-6×12

5-1-2×2
5-1-4×9
5-1-6×2

5-2-1×2
5-2-4×3
5-2-6×1

5-6-1×2
5-6-2×2
5-6-4×4

計5,000円

 

小倉11R〈民間20:11〉

近況の動きが抜群な松本定が中心の一戦。

このメンバー構成なら先行力は一枚上。

もちろんココは松本から狙いたい。

番手は森山。

本来ならベテランらしいレース運びで松本を援護しながら直線勝負に持ち込むが、問題はその後ろ。

青井との競りとなっており、両者とも松本の番手の位置を守るために脚を使わされる展開が濃厚だ。

そうなるとラインの結束力はやや薄れ、松本が逃げ切ったとしても後位勢がそのまま続くとは限らない。

そこで浮上してくるのが単騎の中山。

前団の競りを尻目に脚を温存できる立場で、近況も着以上に内容は悪くない。

競りで隊列が乱れれば一気の捲り、あるいは直線強襲まで十分考えられる。

また吉野も軽視は禁物。

積極策に出ればレースを動かす存在で、松本との力勝負に持ち込めれば波乱の目も残る。

本線は松本の押し切り。

相手には競りで脚を削られる森山、青井よりも、脚を溜めて一撃を狙える中山を重視したい。

〈買い目〉

7=4-1236

〈資金配分参考〉

4-7-1×5
4-7-2×4
4-7-3×3
4-7-6×4

7-4-1×9
7-4-2×8
7-4-3×8
7-4-6×9

計5,000円

 

京王閣12R〈民間20:25〉

この布陣なら中嶋が迷わずメイチの先行勝負。

同県の先輩・柿澤が3番手で構え、その間に山岸佳太を挟む形。

関東勢にとっては理想的とも言える並びだけに、前を任された中嶋に迷いはないだろう。

松本秀之介や大石といった強力な自力型を相手にしても、自分のレースに持ち込んで主導権を握る公算が大きい。

そうなれば絶好なのは番手を回る山岸。

中嶋が懸命に駆ける以上、山岸も折り合いを付けてくれた柿澤のために迷いなく番手発進。

直線ではワンツー決着へ持ち込む展開が濃厚だ。

本命は山岸。

中嶋の逃げを利して抜け出し、続く柿澤とのワンツーに期待したい。

ただ、切り崩すならやはり大石と松本。

両者とも捲りの威力は十分で、山岸に併されながらも外を踏み切れば突っ込みの場面はある。

特に大石は近況の動きも悪くなく、一撃の魅力を秘める存在。

相手には大石、松本の捲り追い込みを重視したい。

〈買い目〉

1=4-35

〈資金配分参考〉

1-4-3×17
1-4-5×18
4-1-3×7
4-1-5×8

計5,000円