2026.06.16

こんにちは!
てんのうです!

昼間の開催から岸和田2.4.11Rの配信となります。

 

本日から宮杯が始まります

同時に女子のG1パールカップも同時開催で6日間の熱戦が行われます。

 

初日当ててリズムに乗りたいところです

 

まずは岸和田の予想から
岸和田2R〈民間11.4〉
人気ラインを疑う一戦

岸和田4R〈民間11:53〉
格より展開 狙いは石原

岸和田11R〈民間15:45〉
郡司の壁を越えられるか?

 

合成9:50時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。

 

岸和田2R〈民間11:04〉

ケガから復調気配を見せていた松浦だが、ダービーでは決勝進出を果たした一方で、その直前の京王閣FⅠで負った落車の影響が完全には癒えていない。

今回は太田海也との連係。

近況の連係はカマシというよりレースが流れに乗った中で追走。
本来の太田は一気のカマシを武器にするタイプ。
過去には松浦が口を空けたシーンも見られた。

今の松浦の状態で太田のスピードに完璧に対応できるかとなると疑問も残る。

ならば車券は松浦が離れるケースから狙ってみたい。

そこで浮上するのが山崎賢人。

平塚ダービー準決勝では失格という不運に泣いたが、内容そのものは決して悪くなかった。

近況の勢いを考えれば、このメンバー相手でも通過点と見ていい存在だろう。

山崎が仕掛ければ番手の山田庸平にも絶好の展開。

自在性と決め脚を兼ね備えるだけに、山崎のスピードをもらっての抜け出しは十分に考えられる。

志田が主導権なら侮れない。

先行力ではこの中でも上位の存在で、主導権を握るようなら前節優勝と勢いに乗る山田久徳にもチャンスが広がる。

太田-松浦の人気ラインには不安材料があり、

その太田だけとなれば相手は山崎-山田庸平が中心。
志田が先行抵抗の構え見せれば浮上は山田そして太田の底力まで絡めなが狙いたい一戦

〈買い目〉

9=257-2357

〈資金配分参考〉

9-2-3×4
9-2-5×2
9-2-7×6

9-5-2×1
9-5-3×2
9-5-7×1

9-7-2×5
9-7-3×6
9-7-5×2

2-9-3×3
2-9-5×1
2-9-7×3

5-9-2×1
5-9-3×1
5-9-7×1

7-9-2×4
7-9-3×5
7-9-5×2

計5,000円

 

岸和田4R〈民間11:53〉

このオッズなら狙ってみたい一戦。

浅井康太、嘉永泰斗、荒井崇博と実力者が揃い、一見すると難解なメンバー構成だが、展開面を考えると面白いのは石原颯。

このレースで積極的に主導権を取りそうなのは石原だけ。

さらに番手には佐々木豪、3番手には山形と強力な四国ラインが形成されており、石原にとっては願ってもない番組構成となった。

他は自在型や捲り主体が中心。
石原がすんなり駆けられる展開なら、自分のリズムでレースを運べる可能性が高い。

格や実績だけを見れば相手は強力だが、レースの組み立てやすさでは石原が最も恵まれている印象。

このオッズなら迷わず狙いたい一車。

展開は石原の先行から。

当然、本線は番手の佐々木との四国ワンツー。

佐々木も差し脚は鋭く、ゴール前は両者の一騎打ちになりそうだ。

焦点となる3着争いは3番手の山形が有力候補。

ただし実績上位の嘉永、荒井も軽視は禁物で、展開ひとつで突っ込んでくる脚は十分ある。

さらに近況の勢いを評価するなら三谷にも警戒が必要。

混戦になれば一発あって不思議ではない。

石原が主導権を握り、四国ラインがレースを支配する展開を本線に狙いたい。

〈買い目〉

1=9-3678

〈資金配分参考〉

1-9-3×7
1-9-6×11
1-9-7×7
1-9-8×3

9-1-3×6
9-1-6×8
9-1-7×6
9-1-8×2

計5,000円

 

岸和田11R〈民間15:45〉

地元宇都宮記念へ向けて徹底的に仕上げてきた杉浦。

宇都宮開催で見せた動き、さらに前節伊東での走りを見る限り状態面に不安はなく、むしろ上昇一途と言える。

特に宇都宮記念の二次予選は結果こそ伴わなかったが、内容を振り返れば悔やまれる一戦。

伊東でのあの走りができるなら、ココでも十分に主役候補だ。

レースの主導権は青野が握りそう。

郡司にとっては神奈川ラインだけに、さすがに今日は番手から早めに踏み込む競走は考えにくい。

徹底的に後続を牽制しながら青野を残す競走が基本線となるだろう。

ただし郡司自身は平塚ダービーでの落車以降、本来の鋭さまでは戻り切っていない印象も残る。

それならば郡司の厳しいブロックを杉浦が乗り越えてしまうシーンを狙いたい。

宇都宮記念3日目で連係した芦澤大輔も気になる存在だが、捲り展開になるとどうしても離れる不安がつきまとう。

今回もその懸念は拭えない。

ならば相手本線は青野-郡司の神奈川両者。

青野が粘り込む展開、郡司が仕事をしながら残す展開は十分に考えられる。

さらに単騎の鈴木竜士も侮れない存在。

展開がもつれて外を伸びてくる脚は健在で、玄人好みの穴候補として押さえておきたい。

〈買い目〉

2-157-157

〈資金配分参考〉

2-1-5×6
2-1-7×15
2-5-2×6
2-5-7×1
2-7-1×12
2-7-5×7

15:30更新

2-1-5×9
2-1-7×16
2-5-2×4
2-5-7×4
2-7-1×11
2-7-5×6

計5,000円