2026.06.12

弥彦 武雄

こんばんは!
てんのうです!

本日のミッドナイトから武雄3Rの配信になります。

追記ありますのでとりあえず武雄3Rを配信いたします。

武雄3R〈民間21:15〉
角田の捲り本線 焦点は柴田の追走

 

合成20:15時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。

 

武雄9Rと弥彦9Rを追加しました。

武雄9R〈民間23:15〉
レインボーの鬱憤晴らすか?

弥彦9R〈民間23:25〉
未勝利続く栗本 狙いは○○の逆転

 

合成21:40時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。

 

武雄3R〈民間21:15〉

復帰明けから徹底して出し切る競走を続けている柏野。

ここもラインは2車ながら積極策に出る公算が大きい。

ただ、相手は同期の角田。

近況は捲り主体で勝ち上がりを重ねており、ココも無理に先行争いへ加わるよりは捲り勝負となりそうだ。

そうなれば焦点は柏野の粘り込みと角田の仕掛けどころ。

柏野が力強く駆けても、角田が得意の捲りで飲み込む展開が本線になる。

問題はその後ろ。
逃げの追走なら信頼できる柴田だが、捲りの追走となると少々不安が残る。

角田が捲り切っても柴田が離れてしまうケースは十分考えられ、その波乱を狙いたい。

そこで浮上するのが古城。

柏野ラインが主導権を握れば番手絶好の展開となり、柴田が離れるような流れなら連対圏突入のチャンスは広がる。

さらに中団を確保して流れ込む五反田、米原のベテラン勢も侮れない。

前がもつれる展開ならコースを突いて浮上する場面は十分だろう。

本線は角田の捲り。

ただし柴田の追走に不安があるだけに、柏野の先行を利す古城、中団で脚を溜める五反田、米原まで手広く警戒したい一戦だ。

〈買い目〉

1-247-247

〈資金配分参考〉

1-2-4×10
1-2-7×13
1-4-2×10
1-4-7×4
1-7-2×10
1-7-4×3

計5,000円

 

武雄9R〈民間23:15〉

レインボーカップではともに消化不良に終わった林と五十嵐。

林は前受けから最低でも中団を確保し、一度引いてから打鐘過ぎに一気のカマシを狙う形になりそうだ。
林の持ち味はやはり積極性。
ここは迷わず主導権を奪いにいく競走を見せたい。

ただ、その展開になると中団立ち回りを得意とする五十嵐にとっては厄介。

林が早めに仕掛ければ五十嵐は後方に置かれる可能性が高く、得意の形を作れないまま追い込まれる恐れもある。

そうなれば展開利は愛媛勢。

林が力強く駆ければ番手を回る野村に絶好の流れとなる。

直線勝負なら差し切りまで十分で、まずは野村から狙いたい。

もちろん五十嵐の地力は軽視できない。

後方になっても捲り脚はこのメンバーでも上位で、林ラインを追いかける形から迫ってくる場面は十分ある。

さらに中川も侮れない存在。

林と五十嵐でレースが動けば、その後ろで脚を溜めた中川に展開が向く可能性があり、最後は鋭く伸びてくるだろう。

本線は林のカマシ先行から野村の差し切り。

相手には地力上位の五十嵐と、中川の突っ込みを中心に狙いたい一戦。

〈買い目〉

7-123-123
2-7-134

〈資金配分参考〉

7-1-2×8
7-1-3×8
7-2-1×6
7-2-3×3
7-3-1×4
7-3-2×2

2-7-1×8
2-7-3×5
2-7-4×6

計5,000円

 

弥彦9R〈民間23:25〉

バック本数では栗本が断然。
ココも主導権を握る流れが濃厚だが、近況3場所は未勝利と決め手を欠いており、積極性をそのまま信頼するのは少々危険か。

さらに番手を回る岡も近況1着がなく、ラインとしての車券貢献度は正直厳しい印象。

先行して粘り込む形はあっても、中心まではしづらい。

そうなれば興味を引くのが泉文人。

好枠を生かして好位置を確保できそうなメンバー構成で、展開面の恩恵は大きい。

近況は連続優出と安定感があり、前回の準決勝では逃げる競走まで見せたように状態面にも不安はない。

今の状態なら位置取りだけでなく、踏める脚も備えている。

栗本ラインを後方から眺める形でレースを進め、最終バックから一気に捲り込む展開が理想。

長い直線を味方に、泉の一発に期待したい一戦。

〈買い目〉

1=3-246

〈資金配分参考〉

1-3-2×11
1-3-4×12
1-3-6×7

3-1-2×7
3-1-4×8
3-1-6×5

計5,000円