2026.06.06

弥彦

こんばんは!
てんのうです!

本日のナイターから弥彦10.11.12Rの配信になります。

昨夜の弥彦12R
「1-2-3」66.3倍✨✨
66.3倍×12「79,560円」🎯
購入額5,000円
回収率1591%

 

弥彦10R〈民間19:30〉
地元戦の末木 本命も三着は波乱狙い

弥彦11R〈民間19:57〉
オーバーペース必至!本命は捲り勢

弥彦12R〈民間20:25〉
先行争い激化 漁夫の利は誰の手に

 

合成15:20時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。

弥彦10R〈民間19:30〉

地元の末木を背負う森田一郎にとっては、ココで中途半端なレースはできない。
前受けから上杉を突っ張り、主導権を握る競走が理想形だろう。

森田がペースを握れば番手の末木には絶好の展開。

地元戦で結果を求められる立場だけに、最後はきっちり差し切って二勝目を狙う。

ただ、3番手の石川はどうだろうか?

石川は前回は準決勝森田の頑張りから1着も車の進みは感じられなず、今節もいい動きとは思えず状態面に不安がある。
この関東ライン独占が人気を集めるようなら、相手には単騎勢の方が魅力を感じる。

中田は展開を読む力があり、関東勢の後ろを確保できれば鋭くコースを突いてくる可能性十分。
混戦になった時の伸び脚は侮れない。

また竹山陵太も同様だ。
ライン戦で脚を使わずに立ち回れる強みがあり、関東勢が上杉を封じるために踏み合うような展開になれば、最後にまとめて伸びてくるシーンも考えられる。

本線は末木の差しだが、三着候補として石川を買うよりは、中田や竹山の突っ込みに魅力を感じる一戦。

〈買い目〉

4-1=27
4-2=7

〈資金配分参考〉

4-1-2×19
4-1-7×13
4-2-1×6
4-7-4×4
4-2-7×4
4-7-2×4

計5,000円

 

弥彦11R〈民間19:57〉

積極型が揃った一戦だけに、地元の渡邉壘を筆頭に、藤田楓、齊藤英伊須の3人とも簡単には引かない。

3車先行に対するこだわりが強く、レースは激しい主導権争いとなりそうだ。

枠順を生かして前受けとなる渡邉が突っ張り策に出る可能性は高い。

後攻めから巻き返す藤田、齊藤も簡単には諦めず、赤板から主導権を巡る攻防が続く展開が想定される。

渡邉が突っ張り切って主導権を握ったとしても、その代償は大きい。

後続の巻き返しを受けながらの先行ではオーバーペースとなる可能性が高く、最後の粘りには不安が残る。

そうなれば展開が向くのは中団を確保する藤田か齊藤。

特に藤田は今節の機動力が光っており、好位から一気に捲り切るシーンは十分。

藤田の捲りが決まれば、番手の野村が続いてのワンツーや、渡邉が粘り込む長井の前残りまで視野に入る。

一方の齊藤もスピード勝負なら引けを取らない。

渡邉と藤田がやり合うような流れなら、最後に一気の捲りで優勝をさらう場面も。

こちらなら谷津田の流れ込みや、やはり長井の残り目が相手候補となる。

主導権争いは渡邉が握るとみるが、勝負どころでは脚を温存した藤田、齊藤が有利。

激しい叩き合いを捲りで仕留める展開から狙いたい。

〈買い目〉

2-167-167
5-137-137

〈資金配分参考〉

2-1-6×6
2-1-7×13
2-6-1×5
2-6-7×4
2-7-1×6
2-7-3×3

5-1-3×2
5-1-7×3
5-3-1×2
5-3-7×2
5-7-1×2
5-7-3×2

計5,000円

 

弥彦12R〈民間20:25〉

初日同様、深谷に前を任された道場としては何としても役目を果たしたい一戦。

ココで深谷に迷惑をかけるわけにはいかず、主導権への執念は相当なものだろう。

ただ、村田も黙って見ているタイプではない。

道場に先手を取られてしまえば自らの出番は激減するだけに、こちらも強気に踏み込んで主導権を狙うはず。

両者の先行争いは激しくなりそうだ。

道場が競り勝って先手を取れば、後ろの深谷にとっては絶好の展開。
好位確保から迷いなく踏み込み、最後はきっちりと仕留めにいくだろう。

一方で村田が道場を制して主導権を握る形なら話は変わる。
番手を回る山田に絶好のチャンスが到来。
深谷も早めの反撃を余儀なくされるが、道場を庇いながらの仕掛けとなれば本来のスピードを発揮できない可能性もある。

そうなれば山田の番手捲りが炸裂する場面も十分。
それでも深谷このメンバー自力に切り替えての捲りで山田に迫る。

〈買い目〉

3=7-145

〈資金配分参考〉

3-7-1×4
3-7-4×5
3-7-5×2

7-3-1×13
7-3-4×19
7-3-5×7

計5,000円