ミッドナイト【前橋5.6.7R】6/4
2026.06.04
こんばんは!
てんのうです!
本日のミッドナイトから前橋5.6.7Rの配信になります。
前橋5R〈民間22:13〉
出口一強ではない 最後に迫るのは菅谷
前橋6R〈民間22:40〉
斡旋停止明けでも別格 菊池連勝へ
前橋7R〈民間23:07〉
関根の雪辱戦 待ち受ける川田の決め
合成20:00時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。
前橋5R〈民間22:13〉
中団を確保してカマシ、あるいは捲りという組み立てになりそうだが、その後ろを回る古屋琢晶に現状で出口のさらに外を踏み込んで勝ち切るだけの脚勢があるかとなると疑問が残る。
むしろ狙いたいのは菅谷隆司だ。
出口が仕掛けて前団を飲み込む展開になれば、その後方で脚を温存できる菅谷に絶好の流れ。
混戦になった時の伸び脚はこのメンバーでも上位で、直線勝負なら差し込む場面は十分に考えられる。
出口が力でねじ伏せる展開でも、最後に迫るのは菅谷というイメージ。
また現状売れていないのならば田中秀治にも注意したい。
出口ラインをぴたりと追走できれば、直線でのコース取りひとつで連対圏への浮上は十分。
本線は出口の仕掛けを利して伸びる菅谷。
出口の押し切り一辺倒ではなく、
「出口がレースを作り、最後は菅谷との一騎打ち」
そんな決着を狙ってみたい一戦だ。
〈買い目〉
1=2-345
2-5-134
〈資金配分参考〉
1-2-3×4
1-2-4×4
1-2-5×3
2-1-3×8
2-1-4×8
2-1-5×6
2-5-1×8
2-5-3×6
2-5-4×3
計5,000円
前橋6R〈民間22:40〉
不注意による斡旋停止明けとなった菊池だが、その不安を吹き飛ばすかのように初日は一番時計で快勝。
ブランクを感じさせない走りで、改めて地力の違いを示してみせた。
本来なら特選を走っていても不思議ではない存在だけに、このメンバー構成なら連勝の期待は高い。
レースは松田と中山の主導権争いが焦点。
松田が先に動いて駆けるのか、それとも中山が叩きに行くのか。
いずれにしても前団は踏み合う形になりそうで、後方に構える菊池にとっては絶好の展開となる。
逃げるラインの後位を捲りで飲み込む形も十分だし、松田と中山が意地を張り合うような流れになれば、一気にまとめて仕留めるシーンまでありそうだ。
焦点はむしろ番手の松坂。
菊池のスピードはこのクラスでは一枚上だけに、捲りが決まった時に松坂が離れず続けることができるかどうか。
初日の内容を見る限り菊池の加速は鋭く、追走には不安も残る。
そのため車券は菊池の頭固定が中心。
相手には展開利のある松田ラインや、中山が抵抗して粘り込むパターンを押さえたいが、軸はあくまで菊池。
強烈な捲りで後方一気。初日同様の豪快なレースで連勝を飾る可能性は十分だ。
〈買い目〉
7-23-1234
〈資金配分参考〉
7-2-1×5
7-2-3×5
7-2-4×30
7-3-1×3
7-3-2×4
7-3-4×3
計5,000円
前橋7R〈民間23:07〉
最近は先行しても粘り切れないレースが続く関根。
それでも昨日やられたままでは終われないだけに、ここはリベンジを懸けて主導権を奪いにいく走りになりそうだ。
ただ、その先には川田-吉田の埼玉コンビが待ち構える。
川田はここでは機動力上位。
関根が懸命に駆けたとしても、最終バック過ぎには射程圏へ入り、最後は埼玉勢が捕らえる展開が有力とみる。
もっとも、最近の関根は自在戦にも幅を広げているだけに、無理に先行争いへ持ち込まず、川田の番手に飛び付くような競走も十分考えられる。
そうなればレースは一気に難解になる。
本線は川田の捲り、あるいは関根を捕らえての押し切り。
激しい叩き合いになれば単騎の東や鹿内にも出番が生まれるが、現状の各選手の戦法や近況を見る限り、そこまで流れが激化する可能性は高くない。
むしろ、
関根が腹を括って先行。
川田が冷静に仕留める。
そんな王道の展開から、最後は埼玉コンビのワンツー決着を本線に据えたい一戦だ。
〈買い目〉
2-1-345
2-34-1
2-3=4
〈資金配分参考〉
2-1-3×12
2-1-4×11
2-1-5×5
2-3-1×6
2-4-1×4
2-3-4×10
2-4-3×2
計5,000円
