ナイター【弥彦9R青森11.12R】6/4
2026.06.04
こんばんは!
てんのうです!
本日のナイターから弥彦9R青森11.12Rの配信になります。
弥彦9R〈民間18:57〉
野口の抵抗どこまで 焦点は主導権争
青森11R〈民間19:59〉
松本定の豪脚か、関東ラインの結束か それとも
青森12R〈民間20:25〉
伊藤と簗田が動くほど中釜が怖い
合成15:20時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。
弥彦9R〈民間18:57〉
先手を取れればまだまだ力を発揮できる野口。
しかし今回は枠順が厳しく、好枠を得た田村が前受けからレースを支配する流れになりそうだ。
田村は近況も積極的な競走が目立ち、ここも野口の上昇を簡単には許さない。
突っ張り先行で主導権を握れば、一気に九州ラインのペースへ持ち込むことができる。
野口も当然抵抗は見せるだろう。
ただ、外を使わされながらの主導権争いとなれば脚の消耗は避けられない。
ある程度踏み合った末に引く形になれば、展開は完全に九州勢へ向く。
そうなれば最も展開の恩恵を受けるのは番手の松川。
近況は自力を出す場面こそ少ないが、番手戦での差し脚は健在。
田村が作った展開をきっちりモノにして直線で捕らえるシーンを本線に据えたい。
一方で野口の抵抗が軽ければ田村が余力を残したまま最終バックを通過できれば、そのまま逃げ粘りも
逆に野口が徹底抗戦して踏み合いが長引けば、番手絶好の松尾透がズブズブで続くケースも見えてくる。
そして忘れてはいけないのが単騎の中田雄喜。
ライン戦が激しくなればなるほど終盤のコース取りひとつで浮上できるタイプ。
前団がもつれれば最後に鋭く突っ込んでくる可能性は十分ある。
本線は九州ライン。
田村の突っ張り先行から松川の差し。
野口の抵抗度合いによっては松尾とのズブズブ決着、あるいは中田の突っ込みまで警戒したい一戦だ。
〈買い目〉
5-134-134
〈資金配分参考〉
5-1-3×9
5-1-4×12
5-3-1×6
5-3-4×6
5-4-1×9
5-4-3×8
計5,000円
青森11R〈民間19:59〉
長い3車ラインのアドバンテージを持つ岡部。
ココは前受けからの突っ張り策が濃厚で、松本を簡単に出させない競走になりそうだ。
岡部は持ち味の先行力をフルに発揮。
ラインの厚みを活かして主導権を握ればレースの主導権は関東勢が握ることになる。
番手を回る山田も見逃せない。
昨日は離れながらも懸命に追い上げてなんとか決勝へ
状態面に大きな不安はなく、岡部が長い距離を踏めば最後はきっちり差し切る展開が本線だろう。
ただし、最大の脅威は絶好調の松本。
今シリーズの動きは抜群で、一度スイッチが入れば強烈な捲りで前団を一気に飲み込む力がある。
岡部が駆け切ったところを豪快に捲り切り、そのまま一人旅というシーンも十分に考えられる。
さらに昨日の分までと松本が強気に岡部へ真っ向勝負を挑めば話は別。
両者が主導権を巡って壮絶な踏み合いになれば、展開は一気に伏兵勢へ向く。
そこで浮上するのが単騎の佐藤朋也。
後方でじっくり脚を溜め、前が激しくやり合うようならベテランらしいタイミングで一発の捲り。
近況の数字以上に展開待ちの破壊力は侮れず、高配当の使者として十分警戒したい。
決勝らしく先行意欲の高い若手機動型同士の激突だけに、思わぬ波乱まで視野に入れて狙いたい一戦だ。
〈買い目〉
1-37-2357
6-124-124
〈資金配分参考〉
1-3-2×4
1-3-5×4
1-3-7×7
1-7-2×7
1-7-3×10
1-7-5×12
6-1-2×1
6-1-4×1
6-2-1×1
6-4-1×1
6-4-2×1
計5,000円
青森12R〈民間20:25〉
筒井が加わった以外は初日特選とほぼ同じ顔ぶれ。
その初日、バックを取って見せ場は作った伊藤旭だったが、結果は中釜にあっさり捲られてしまった。
レース後の簗田は「前で戦うのは厳しい」とコメントしており、この組み合わせでは機動力の差がはっきり見えている。
そうなると自然と中心は中釜になる。
初日は主導権を握らずとも力強く捲り切ったが、最後は志智の差しに屈した。
だからこそ今回は無理に早駆けする必要はない。決勝戦だけに、じっくり構えて溜めて溜めての捲り勝負になるだろう。
一方で伊藤も簗田も、中釜より前で勝負したい気持ちは強い。
お互いが位置を求めて動けば動くほどレースは流動的になる。
自在型同士の駆け引きになれば、脚を温存できる中釜にとってはむしろ願ったりの展開だ。
前団が踏み合い気味になったところを、中釜が一気に飲み込む。
そして番手の志智が再び鋭く迫る。
初日同様のワンツーも十分だが、決勝なら中釜も最後まで踏み切る意識は強いはずだ。
対抗にはやはり志智。
さらに混戦になれば永澤の突っ込み、自在性のある簗田の立ち回りも怖い存在だが、展開の中心は間違いなく中釜。
伊藤と簗田の前々勝負が激しくなるほど、中釜の捲りが決まりやすくなる。
ここは決勝らしく各ラインの思惑が交錯する一戦だが、
本線は中釜の捲り一発。
初日の再現、そしてそれ以上の完勝劇に期待したい。
〈買い目〉
2-7=14
〈資金配分参考〉
2-7-1×21
2-7-4×14
2-1-7×10
2-4-7×5
計5,000円
