2026.06.02

岸和田 静岡

こんばんは!
てんのうです!

本日のミッドナイトから岸和田5.7R静岡7Rの配信になります。

昨日ケイフロにて
高知5R
「1-4-2」73.7倍✨✨
73.7倍×7「51,590円」🎯
購入額5,000円
回収率1031%

Xにて
宇都宮11R
「2-1-3」
66.1倍的中🎯

 

ミッドナイトもこの調子でやっていきますので気がある方はよろしくお願いします

 

岸和田5R〈民間22:22〉
苦戦続く溝口 それでも主導権は譲らない

静岡7R〈民間23:07〉
個の角田か?結束の神奈川か?

岸和田7R〈民間23:16〉
誰も買いたくない展開こそ狙い目

 

合成21:10時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。

岸和田5R〈民間22:22〉

特選メンバーらしからぬ成績が続き、長いトンネルに入り込んでいる溝口葵。

しかし近況もレーススタイルに迷いはなく、自身の持ち味である先行勝負を貫いている。

結果こそ伴っていないもののバック本数はしっかり確保しており、ここも鶴の巻き返しを突っ張り切って主導権を握る公算が大きい。

その展開なら絶好となるのは番手の永井清史だ。

2008年北京五輪ケイリン銅メダリスト。
競技と競輪を高いレベルで両立させ、一時代を築いた実力者である。
年齢を重ねた今でも位置取りや展開判断は健在で、溝口が駆け切る流れなら鋭く抜け出すチャンスは十分だ。

対抗には山田雅之を推したい。
永井との岐阜コンビは連係実績も豊富で、中部勢が主導権を握る展開なら直線で迫る場面がありそうだ。

もちろん黙っていないのが鶴だ。
機動力ではメンバー中でも上位の存在で、溝口の先行をひと捲りするシーンも十分考えられる。
その際は番手を回る八尋が浮上。

近況は差し脚が安定しており、鶴が好タイミングで仕掛ければ直線勝負へ持ち込める。

本線は中部勢の先行策から永井の抜け出し。鶴の捲りがどこまで届くかが最大の焦点となりそうだ。

〈買い目〉

6=234-234

〈資金配分参考〉

6-2-3×4
6-2-4×4
6-3-2×4
6-3-4×3
6-4-2×4
6-4-3×2

2-6-3×6
2-6-4×4
3-6-2×7
3-6-4×9
4-6-2×2
4-6-3×1

計5,000円

 

静岡7R〈民間23:07〉

昨日の高本は中団を確保してからの捲りで勝利目前。

しかし最後は角田光に鋭く交わされ、力と力の真っ向勝負では分が悪いことを改めて示された。

だからこそ今日は戦い方が違う。

神奈川4車の厚みを最大限に生かし、ラインの力で角田撃破に挑む。

先頭を任された金田はスタートの速さが大きな武器。

前受けから角田を迎え撃ち、突っ張り先行で北日本勢を出させない展開が濃厚。

そうなれば絶好となるのは番手の高本。

昨日のように自力で捲り切る必要はない。

金田が作った流れを利用し、最終バックから番手捲り気味に踏み込めば勝機は十分。

ライン4車の結束力があれば、角田の反撃を受け止めながらゴールへ向かえる。

もちろん角田も簡単には負けられない。

今節の動きはメンバー随一で、多少展開が苦しくても最後は伸びてくる脚力を持つ。

仮に金田の突っ張りで後方に置かれても、最終ホームから一気に巻き返してくる可能性は高い。

ただ、その角田を高本が封じ込めることができれば話は別。

神奈川勢の後ろを固める加藤、ベテランらしくライン上位独占の一角を担う場面も十分考えられる。

今回は個の力では角田が上位と見ながらも、ライン4車の結束力を重視したい。

角田の力を認めながらも、今日は神奈川4車の結束が上回るとみる。

金田の突っ張り先行から高本が番手発進。

最後は加藤まで続くライン決着に期待したい。

〈買い目〉

3-14-145
3-4-7

〈資金配分参考〉

3-1-4×8
3-1-5×8
3-4-1×10
3-4-5×11

3-4-7×13

計5,000円

 

岸和田7R〈民間23:16〉

近畿勢が4車結束となったこの決勝戦。

先頭を務める西岡にとっては願ってもない番組で、突っ張り先行に持ち込めればレースの主導権を完全に掌握できる。

そして最大のチャンスを迎えたのが番手の中村。

まだ1.2班戦で決勝経験も浅く、もちろん優勝歴もない。

しかし4車ラインの番手という絶好の位置を得た今回は初決勝初優勝まで十分に見えてくる。

西岡が突っ張り切れば、中村には展開が向く。

ただし、このレースにはひとつ大きな誤算になり得る存在がいる。

単騎の伊藤世哉だ。

単騎で後方を回って流れ込むだけでは面白くない。

ベテランらしく勝負どころを心得ており、西岡が主導権を握った瞬間に番手の中村へ飛び付く展開は十分考えられる。

中村は本来、競り慣れたタイプではなく横の攻防は得意とは言えない。

伊藤が思い切って粘り込めば番手を奪取するシーンも十分ありそうだ。

そうなればレースは一気に波乱ムード。

近畿勢の結束が崩れたところを狙うのが九州勢の松本。

元々スピード能力はこのメンバーでも上位。

もつれを待って捲り一閃となれば一気に飲み込む力を持っている。

一方で松本が近畿勢と伊藤の動きを見過ぎてしまうケースもある。

その場合は西岡がペース駆けに持ち込み、そのまま押し切りまで十分。

さらに番手を奪った伊藤が続く形なら高配当決着も見えてくる。

今回は近畿4車の厚みを認めながらも、単騎伊藤の番手飛び付きという穴シナリオから入りたい。

「近畿4車だから中村」で売れるレースだが、その一点に人気が集中するなら、単騎伊藤の飛び付きという誰もが嫌がる展開を狙ってみたい。

そこから松本の捲りが炸裂すれば、決勝らしい波乱決着も十分ありそうだ。

〈買い目〉

2-4=135
1-3-256

〈資金配分参考〉

2-4-1×8
2-4-3×7
2-4-5×4

2-1-4×13
2-3-4×3
2-5-4×2

1-3-2×6
1-3-5×4
1-3-6×3

計5,000円