ミッドナイト【高知5R静岡7R】6/1
2026.06.01
こんばんは!
てんのうです!
本日のミッドナイトから高知5Rの配信になります。
宇都宮準決勝、ナイターは多くの方に期待をしてもらいましたが期待に添えず申し訳ありません。
高知5R〈民間22:31〉
昨日に続いて実現した右近と米倉の再戦。
先行力に定評のある右近は、今回も積極的なレース運びが予想されるが、準決勝クラスでは終盤の粘りに課題を残しており、逃げ切りには不安も残る。
対する米倉は無理な主導権争いを避け、中団から得意の捲りに持ち込む形が理想。
右近の先行を見極めながら、勝負どころで一気に襲い掛かる展開が有力視される。
その米倉を追走する田崎にもチャンス十分。
さらに地元の岡田雅也も好位置を確保できれば上位進出が狙える存在だ。
先行の右近か、捲りの米倉か。
再戦ならではの駆け引きと、地元勢の動向にも注目が集まる一戦となりそうだ。
合成21:20時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。
※先ほどの記事に静岡7Rを追加いたしました。
静岡7R〈民間23:07〉
唯一の3車ラインを形成する角田率いる北日本勢と、西浦を背負う泉谷の中部勢が激突。
ともに主導権を狙う自力型だけに、レースは序盤から激しい先行争いとなりそうだ。
角田はラインの厚みを活かした積極策が濃厚。
一方の泉谷も後ろに西浦を従えるだけに簡単には譲れず、両者の力勝負が大きな見どころとなる。
もう一つのライン高本和也は前団の踏み合いで脚を温存できれば、持ち味のスピードを発揮して一気に捲り切るシーンも十分考えられる。
北日本ラインの総合力か、高本の一撃か。
それとも西浦が番手から抜け出すのか。
主導権争いの行方が勝敗を左右する注目の一戦だ。
静岡7Rの合成は21:40時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。
高知5R〈民間22:31〉
昨日も顔を合わせた右近陸人と米倉の再戦。
昨日は米倉が前受けから突っ張る形だったが、今日は立場が逆になる可能性が高い。
右近は先行力で押し切るタイプだけに、ココも前受けから突っ張り先行を選択するとみる。
ただ、これまでの内容を見ても準決勝になると最後の粘りに課題があり、逃げるだけ逃げて末を欠く場面が少なくない。
一方の米倉は代謝点との戦いもありながら、無理な先行争いをする必要はない立場。
ここは右近を出させて中団確保からの捲り勝負が理想だろう。
右近がペースで駆けても、最終バックから米倉が一気に捲り切る展開を本線に据えたい。
相手筆頭は田崎良太郎。
米倉の後ろから流れ込む形はもちろん、前がもつれれば差し込みまで十分。
そして穴で狙いたいのが岡田雅也。
地元戦で気配は悪くなく、昨日も直線でしっかり脚を伸ばしていた。
右近の先行で絶好の三番手を確保できれば、前が苦しくなったところを突いて浮上する可能性は十分ある。
右近の先行、米倉の捲り。本線は昨日とは逆の展開とみる。地元岡田の突っ込みまで含めて狙ってみたい一戦。
〈買い目〉
4-137-1237
17-4-1237
〈資金配分参考〉
4-1-2×4
4-1-3×4
4-1-7×2
4-3-1×6
4-3-2×7
4-3-7×3
4-7-1×2
4-7-2×1
4-7-3×2
1-4-2×7
1-4-3×6
1-4-7×3
7-4-1×1
7-4-2×1
7-4-3×1
計5,000円
静岡7R〈民間23:07〉
唯一の3車ラインとなる角田が中心の北日本勢と、西浦を背負う泉谷の中部勢。
どちらも自力型だけに、レースは主導権争いから始まる可能性が高い。
角田は近況積極的な競走が目立ち、ライン3車の厚みを活かして先行勝負に持ち込みたいところ。
一方の泉谷も後ろに格上の西浦がいる以上、簡単には引けない。
両者が踏み合う展開になれば、最も展開利を得るのは高本和也。
高本は本来、位置取りと捲りを武器にするタイプ。
前がもつれれば脚を温存したまま好機を迎えられる。
細切れ戦で流れが向けば、一気に飲み込むだけのスピードは十分だ。
相手筆頭はやはり角田。
仮に泉谷を叩き切ってしまえば、そのまま押し切る場面も十分ある。
また角田ラインの成田は展開次第で直線突っ込める存在。
3車ラインの利を活かせるだけに北日本勢の軽視は禁物。
穴なら西浦仙哉。
泉谷が思った以上に粘り込めば番手から鋭く伸びる場面もありそう。
角田と泉谷の主導権争いを想定。
前がやり合うほど、高本の捲り一閃に期待したいレース。
〈買い目〉
2-1345-1345
〈資金配分参考〉
2-1-3×4
2-1-4×7
2-1-5×5
2-3-1×3
2-3-4×2
2-3-5×3
2-4-1×6
2-4-3×3
2-4-5×4
2-5-1×5
2-5-3×3
2-5-4×5
計5,000円
