ナイター【松戸9R】6/1
2026.06.01
こんばんは!
てんのうです!
本日のナイターから松戸9Rの配信になります。
宇都宮準決勝は多くの方に期待をしてもらいましたが期待に添えず申し訳ありません。
ナイターから松戸9Rに注目してみました。
松戸9R〈民間19:29〉
準決勝の中でも注目カード!
野口と南部による主導権争いが最大の焦点。
徹底先行の野口は自分の形に持ち込めれば粘り強いが、後ろに山田久徳を従える南部も簡単には引けない。
積極果敢な南部が主導権を握る展開が有力。
その流れなら番手を回る山田に絶好機。
差し脚はもちろん、自力も兼ね備える実力者だけに、南部の先行をきっちり捕らえる場面が十分に描ける。
一方で両者の踏み合いが激しくなれば、小川真太郎の出番。
好位から鋭く捲る一撃には警戒が必要で、佐々木も続いて浮上してくる可能性がある。
南部-山田の近畿ラインが中心か、それとも小川が展開を突くか。
先行争いの行方が勝敗を左右する一戦。
合成18:00時点のオッズです。
オッズの変動にご注意下さい。
松戸9R〈民間19:29〉
徹底先行型の野口は、自分の形に持ち込めれば非常にしぶとい。
ただ近況を見てもダッシュ勝負には課題があり、主導権争いを仕掛けられると一気に苦しくなる傾向がある。
ここは後ろに格上の山田久徳を背負う南部が積極策に出るとみる。
南部にとっても準決勝でラインを上位へ導く責任は大きく、簡単に野口へ主導権を渡すとは考えにくい。
打鐘から踏み上げて先行態勢に入れば、野口は外々を踏まされる展開になりそうだ。
そうなれば展開利は当然番手の山田へ向く。
山田は追込み一辺倒ではなく、自力も持ち合わせる自在型。
番手戦なら捌きも差し脚も上位で、南部が踏み切れば最後はきっちり捕らえるシーンが浮かぶ。
一方で南部と野口の踏み合いが長引くようなら、浮上するのは小川真太郎。
本来は位置取りと捲りを兼ね備えた選手だけに、前団が消耗する流れは歓迎材料。
好位確保から一気に飲み込む場面まで十分に考えられる。
佐々木も小川の後ろなら展開ひとつ。
小川が伸びる流れなら連動して突っ込んでくる。
南部の先行から山田の差しが本線。
ただし南部と野口の主導権争いが激化するなら、小川の捲り一撃が怖い一戦とみる。
〈買い目〉
3=1-257
〈資金配分参考〉
1-3-2×9
1-3-5×6
1-3-7×13
3-1-2×7
3-1-5×5
3-1-7×10
計5,000円
