2026.04.09

西武園

2026年の西武園記念は、これまでの「ゴールド・ウイング賞」から名称を改め、「第1回平原康多カップ」として新たな歴史を刻む大会となる。

昨年引退したレジェンド・平原康多の功績を称えた冠レースであり、単なる記念開催にとどまらず、競輪界の世代交代を象徴するシリーズとなる。

シリーズは4日間にわたり行われ、S級S班のトップ選手が多数参戦。
前回の伊東記念完全優勝の古性優作を筆頭に
平原イズムを継ぐ眞杉匠、吉田拓矢、
S班の意地阿部拓真らが顔を揃えたハイレベルな力勝負が期待される。

忘れてはならない地元埼玉勢の存在。
森田優弥や武藤龍生らが「地元記念」の意地を見せられるかが大きな焦点だ。

なかでも注目は森田優弥。
自在性の高さとレースセンスは随一で、平原本人からも「何でもできる」と評される存在。

地元の大舞台、しかも平原康多カップ初代王者を狙える立場にある点は大きな追い風。

勢いに乗ればシリーズを支配する可能性も十分だろう。

 

予選からは伊東記念では決勝進出でいぶし銀の活躍の佐藤礼文が勢いそのままに襲いかかる。

現役時代、凌ぎを削った同じ「こうた」の浅井康太筆頭の中部勢。


豊橋は3連勝で決勝の皿屋
立川F1では繰り上がりに優勝ではあるがツキもある大洞。

 

新たな名称とともにスタートした西武園記念。過去の伝統を受け継ぎつつ、次代の主役が誰になるのか
その答えを占う4日間になりそうだ。

さあ、今日の予想は西武園12R!〈民間16:19〉です。

西武園12R〈民間16:19〉

 

ココ西武園でこのコンビと言ったら思い出すことは一つ。
それは23年西武園オールスターでの眞杉優勝。
これは吉田が関東勢を引っ張って眞杉を優勝へ導いたレース。

そんな思い出深い場にこの二人の連携となればいろいろ考えさせられることがある。

そしてこの特選は徹底先行型不在の一戦。
前回のウイナーズカップでの連携
吉田拓矢は眞杉匠のために先行したその流れを引き継げば今度は眞杉が吉田を連れて積極的に主導権を握る。

眞杉が先行すれば、番手の吉田は絶好の展開となるだろう。

眞杉にとってもこの西武園競輪場でそれをする意味があるに違いない。

そんな思いを乗せた眞杉の先行から吉田を軸に狙っていく。

相手は単騎でダービーへ向けて状態をあげてきた古性の自在力は評価。
ココは勝ちにこだわりたい森田の捲り一発。
車番が悪いも近況はF1中心ではあるが好調の松浦。
これらを相手に車券を組み立てます。

〈買い目〉
7-145-1345
〈資金配分参考〉
7-1-3×11
7-1-4×5
7-1-5×10

7-4-1×4
7-4-3×3
7-4-5×2

7-5-1×7
7-5-3×5
7-5-4×3

計5,000円